春の味覚を楽しむ「西わらび料理教室」
美味しい野菜や山菜が豊富な季節がやってきました。中でも、「西わらび」は岩手県・西和賀町の特産品として、多くの料理愛好家に愛されています。その特徴は、太く柔らかい食感と、舌の上でとろけるような風味。今回は、そんな「西わらび」をテーマにした料理教室が5月16日に北上市で開催されます。
料理教室の詳細
この料理教室は、北上地方農林業振興協議会地域振興部会が主催し、岩手県北上市の保健・子育て支援複合施設「hoKko もぐもぐキッチン」で行われます。時間は13:30から15:30まで、参加は無料ですが、先着15名の募集となっているため、早めの申し込みが推奨されています。
内容
参加者は、西わらびのアク抜き方法を学び、さらにご家庭で手軽に楽しめる簡単料理を2品作る実習を行います。講師には、西和賀町で長年にわたり西わらび栽培に従事している、やまに農産株式会社のつきざわワラビ園・髙橋医久子氏をお迎えします。この機会に、春の味覚を知り、作り、味わう喜びを体験しましょう。
持ち物について
参加にあたっては、エプロン、三角巾、手拭き、筆記用具に加え、保冷バッグと保冷剤の持参が求められています。特に、山菜の持ち帰りを希望する方は、冷やしておくための準備が必要です。
募集期間と申込方法
参加希望者は、2026年4月22日から5月7日までの期間に専用のWEBフォームから申し込むことができます。定員に限りがあるため、興味のある方はお早めにご登録ください。申込先は、
こちらです。
お問い合わせ
不明点がある場合は、北上地方農林業振興協議会地域振興部会までお問い合わせください。
電話番号は0197-82-3125です。担当は中部農業改良普及センターの西和賀普及サブセンターになります。
地域のブランドとして注目される西わらび
「西わらび」は、令和6年1月に国の地理的表示(GI)制度に山菜として初めて登録され、現在、全国的に注目されています。この特産品の魅力を広めるため、地域の生産者と連携し、料理教室を通じてその美味しさを直接体験できる貴重な機会です。
まとめ
春の訪れとともに味わうことができる「西わらび」。家族や友人との楽しい時間を過ごしながら、この特別な山菜を使った料理を学び、ぜひその魅力を感じてみてください。この料理教室を通じて、今だけの美味しさを実感できるチャンスをお見逃しなく!