音楽朗読劇『ラビトン』、2026年に上演決定!
株式会社時速246による音楽朗読劇『ラビトン』が、2026年6月24日(水)から28日(日)まで、紀伊國屋ホールにて上演されることが発表されました。この公演は時速246独立記念公演として位置づけられており、全編生演奏で提供される特別な体験となります。
物語の概要
『ラビトン』は、川本成気鋭の脚本・演出による作品です。初演から数年を経て、今再構築されたこの作品は、「過去と未来」、「喪失と再生」をテーマに、風変わりな父親とその息子の物語が描かれます。父との関係性、誕生に秘められた想い、捨てられないガラクタに隠された意味を探るストーリーは、心に響くものがあります。
ダイナミックなキャスト陣
本作では豪華な声優や俳優たちが日替わりで出演します。公演は全10回行われ、各回5名のキャストが生演奏を行うバンドメンバーとともに、観客に新鮮な朗読劇体験を届けます。キャストには、大西亜玖璃、置鮎龍太郎、小野坂昌也など多彩なラインナップが揃い、毎回異なる組み合わせが楽しめるのも魅力的です。
公演日程とキャスト
親父役:宮下雄也、息子役:豊永利行、母親役:春咲暖、叔父役:細貝圭
親父役:高橋広樹、息子役:仲村宗悟、母親役:Machico、叔父役:鈴木達央
親父役:津田英佑、息子役:豊永利行、母親役:Machico、叔父役:細貝圭
公演日は続けて異なるキャストが続くため、何度観ても新たな発見があることでしょう。
生演奏の魅力
特筆すべきは本作が全編生演奏であるという点です。音楽と物語が融合することで、より深い感情的な体験が生まれます。音楽・音楽監督は西山宏幸が担当し、観客を別の世界に誘うサウンドトラックが用意されています。
企画・主催について
本公演は株式会社時速246と株式会社ピウスによって企画されています。川本成が自身を原点として新たな作品を世に送り出すことは、彼自身にとっても重要な出来事です。彼は「日々の中で変わりゆく思いを表現する作品」として、この『ラビトン』を位置づけているとコメントしています。
公式情報
詳細なチケット情報や、公演に関するさらなる情報は、近々公式HPにて発表される予定です。ファンにとっては待ち遠しいニュースが続くことでしょう。この特別な朗読劇をぜひ観劇し、心温まる瞬間を共有してください。
公式HP情報や最新のお知らせは、
株式会社時速246公式HPで随時更新されます。音楽と物語が交差する『ラビトン』をご期待ください!