春を迎える特別なケーキ、HIBIKAと品川亮氏のコラボ
四季を愛でる文化を背景に持つ日本の洋菓子ブランド、四季菓子の店 HIBIKA(ひびか)は、新しいケーキのアートを提案します。2023年4月1日から阪急うめだ本店で特別なコラボレーションが実現!画家・品川亮氏との共同作業で誕生した限定ケーキが登場します。
HIBIKAの新たな挑戦
HIBIKAは、「にっぽんの洋菓子」をテーマに、春夏秋冬それぞれの魅力を四季菓子として表現してきました。今回のコラボレーションには、品川亮氏の作品「春」が深く関わっています。日本の美と文化を再認識するイベント「Japan and me.」の一環として、現代アートとスイーツが出会うシーンが展開されます。
「Japan and me.」の魅力
「Japan and me.」では、日本の自然や技術の素晴らしさを再発見することに力を入れています。このイベントでは、伝統的な絵画を現代の視点で捉えた品川亮氏の作品がフィーチャーされ、それを基にした新しいスイーツの誕生が期待されます。アートからインスピレーションを受け、独自の魅力を持つケーキが2種類展開されます。
ケーキの詳細
このコラボレーションから生まれた注目のケーキは以下の2つです。
花風 -ベリーとアールグレイ-
「春」を基にした作り方で、紅茶のムースと桜・苺のジュレを織り交ぜた華やかなケーキです。多彩なフルーツを組み合わせ、まるでフレーバーティーのような香りを感じられる一品。見た目も春らしさを際立たせる仕上がり、アールグレイの風味と共に味わうことができ、まさに春の訪れを告げるケーキです。
春の庭 -アプリコット・オランジェ-
品川氏の作品にインスパイアされたこのケーキは、金色の光沢を大切にしつつ、アプリコットのジュレとミルクチョコレートムースをオレンジのムースで包み込みました。ミルクチョコレートの優しい甘さとオレンジの酸味が絶妙に組み合わさり、さらにアプリコットのグラサージュと甘酸っぱい苺で華やかさを演出しています。
ケーキギフト〈芽吹き〉
この特別なギフトボックスには、上記の2つのケーキがセットになっており、品川亮氏の作品「春」を象徴した限定デザインの帯が施されています。大切な人への贈り物や自分へのご褒美として、ぜひとも手に取りたい一品です。
なぜHIBIKAが選ばれたのか
四季を大切にし、アートを取り入れる取り組みが、HIBIKAの洋菓子を特別なものにしています。品川亮氏の美しい春の作品は、スイーツと見事に融合し、食べることで新たな発見をもたらしてくれるのです。
おわりに
この春、HIBIKAが提供する限定ケーキを通じて、アートの世界に足を踏み入れてみませんか?阪急うめだ本店に足を運び、ぜひ味わってほしい特別な春のスイーツを体験してください。
詳しくは、
HIBIKAの公式サイトまたは
Instagramをご覧ください。