奈良の美食旅
2026-06-18 10:54:42

奈良・桜井から宇陀へ!古代の道を巡る美食旅

奈良・桜井から宇陀へ!古代の道を巡る美食旅



奈良・桜井から宇陀にかけて、豊臣兄弟ゆかりの地を巡る旅が話題です。出演者に三田村邦彦さんと丘みどりさんを迎え、美味しい食事と古代の風景を楽しむ様子が描かれています。今回はその旅の魅力を詳しくご紹介します。

古刹・長谷寺で太古の風を感じる


まず訪れたのは、豊臣秀長ゆかりの長谷寺。399段の登廊を上がると本堂に到着します。この登廊は人生の道に例えられ、登るごとに煩悩が消え去るとされています。また、特別拝観として入ることができる本堂では、秀長も祈ったとされる「十一面観世音菩薩立像」を参拝することができます。

新時代の「三輪そうめん」を味わう


次に向かったのは、そうめん発祥の地・三輪にある「てのべたかだや」。ここでは、伝統的な技法を基にした新しいスタイルのそうめんが楽しめます。三田村さんは温かいおぼろそうめんを、丘さんは冷たいバジル風味のそうめんを購入し、その美味しさに感動していました。

さらには、珍しいサイドメニュー「チーズいなり」を試食します。細かく削ったチーズにハチミツをかけたこの一品は、甘じょっぱい味わいが特徴で、試す価値ありです!

山の辺の道を散策し古代の息吹を感じる


桜井市から奈良市へ続く「山の辺の道」をゆったりと散策し、日本最古の大神神社に向かいます。この神社は酒の神を祀っており、新酒ができた際には杉玉が掲げられます。この杉玉の大きさに、二人は驚きと興奮を隠せませんでした。

究極の酒を堪能する


次に訪れたのは、今西酒造の「三輪伝承蔵」。ここでは日本の伝統的な酒造りが見学できるだけでなく、特別な日に仕込まれた酒をその日のうちに楽しむことができるんです。貴重な「三諸杉 三輪伝承蔵仕込み 露葉風50」を堪能し、2人はその風味に魅了されました。

薬草の町で巡る歴史と文化


宇陀市では、豊臣秀長ゆかりの「森野旧薬園」を訪れ、こちらで栽培されている250種類以上の薬草を見学します。この地は推古天皇による日本初の薬草採取が行われた歴史ある場所でもあります。「ヒキオコシ」という特別な薬草についても聞き、興味深い話をお聞きします。

熟成肉BBQに舌鼓


最後は、丘さんが大好きな熟成肉を食べられる「手ぶらBBQ室生」へ。まずはビールで乾杯。ここでは、70日間熟成された「いちぼ」肉をいただくことができ、口の中で溶けるような美味しさに、二人とも感動します。

この旅では、豊臣兄弟ゆかりの美しい景色と共に、新しい食文化にも触れることができ、充実した一日を過ごしました。来週はまた新たな場所を訪れる「おとな旅あるき旅」をお見逃しなく!


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