カリモク家具がIGアリーナと提携、上質な空間を提供!
カリモク家具株式会社が、愛知国際アリーナと公式サプライヤー契約を結びました。新たにオープンする「IGアリーナ」では、最高の観戦体験やイベントの開催が待ち望まれています。ここで、カリモク家具の洗練された商品がどのように活用されるのか、詳しくご紹介します。
IGアリーナの魅力・特長
IGアリーナは、2025年夏に名古屋市に誕生する日本最大級のハイブリッドオーバル型アリーナです。最大収容人数は17,000人、天井の高さはなんと30m。スポーツ観戦に最適なオーバル型とコンサートに適した馬蹄型を両立させたデザインが特徴です。また、各種イベントに対応できるグローバルスタンダードを取り入れています。さらに、30の飲食店舗やホスピタリティエリアも完備されており、国内外のイベントが盛りだくさん。
カリモク家具の導入
カリモク家具は、アリーナ内のMUFG SuiteエリアにあるIG Castle View Barに、自社ブランドの「Karimoku Case」の家具を提供します。これにより、木の温もりを感じられる、洗練された落ち着きのあるラウンジ空間が実現されます。この取り組みは、ただの什器としての家具ではなく、観戦後の会話やコミュニケーションを楽しむための価値を提供するためのもの。カリモク家具の製品によって、IG Castle View Barが心地よい空間として生まれ変わります。
ブランドとデザインの融合
「Karimoku Case」は、日本を基盤としたライフスタイルブランドであり、素材の豊かな表現と時代を超える魅力を大切にしています。建築家とのコラボレーションにより、空間全体の調和を追求しているこのコレクションは、IGアリーナ内でもその美しさを発揮します。
体験の価値
IGアリーナとカリモク家具のコラボレーションにより、来場者はただ単にイベントを楽しむだけでなく、心地よい環境で余韻を楽しむことができます。木製家具がもたらす温もりが、アリーナ体験を一層豊かなものにし、エンターテインメントを通じての交流の場を創出します。
会社概要
カリモク家具は、愛知県知多郡で1940年に創業した日本の家具メーカーです。木製家具やインテリア製品の開発、製造、販売を展開しており、家庭向けはもちろん、商業施設や公共空間においてもその専門性を生かしています。近年では、国産材の積極的利用に力を入れ、持続可能な社会の構築に貢献しています。
公式サイト:
カリモク家具
この新たな提携によって、IGアリーナでの体験はこれまで以上に特別なものになること間違いなしです。未来のアリーナ体験に期待が高まります。