「グリル一平」の新メニュー
2026-07-28 12:51:52

神戸の老舗洋食店「グリル一平」が新たなハンバーグとビーフシチューを登場!

神戸の洋食文化が詰まった「グリル一平」



神戸・新開地にある老舗洋食店「グリル一平」は、1952年に創業し、70年以上にわたって多くのお客さまに愛されてきました。この店は、時代の変化とともに進化しながらも、初代から受け継がれる伝統的な味を大切に守り続けてきました。特に1995年の阪神淡路大震災では、店舗が崩壊するという大きな試練を乗り越え、常連客の温かい支援によって復活を果たしました。このような歴史を持つ「グリル一平」が、2023年より紀ノ国屋アントレ神戸さんちか店で新たな商品を販売開始することになりました。

新メニューの内容と特徴



今回、新たに販売が開始されたのは「グリル一平 ハンバーグ」と「グリル一平 ビーフシチュー」です。この2つは店の看板メニューとも言えるもので、創業以来受け継がれてきた秘伝のレシピを基に、丁寧に作られています。特に、両商品には5日間を費やして作られるこだわりのソースが使用されており、豊かな旨味と深いコクが特徴です。

家庭で本格的な洋食を楽しむチャンス


「グリル一平」の味を家庭で気軽に味わうことができるのは、忙しい日常の中で本格的な洋食を楽しむ絶好のチャンスです。普段の食卓に特別感を添えることができ、ちょっと贅沢をしたい日にもぴったり。紀ノ国屋アントレ神戸さんちか店で手に入ることで、より多くのお客さまにこの洋食の魅力を届けられるのは、大きな嬉しいニュースです。

「グリル一平」の歴史的背景



「グリル一平」は、東の浅草、西の新開地と呼ばれる程、かつては娯楽の中心地として賑わっていました。創業当初から、こだわりの洋食メニューを提供し続け、多くの人に愛されてきました。しかし、1995年の阪神淡路大震災での被災は深刻でした。ここの店舗は崩壊し、廃業の危機に瀕しました。それでも、「グリル一平を無くしたくない」と願う常連客の支援により、復活を果たしました。以降も、社員一丸となってこの伝統を受け継ぎ、良い製品を作り上げることを目指しています。

今後の展望



創業70周年を迎えた「グリル一平」は、時代の変化に合わせて進化することを恐れず、これからも新しい挑戦を続けていくことでしょう。そして、神戸の洋食文化を守り続け、多くのお客さまに愛される存在であり続けるために、さらなる美味しさを追求していきます。ぜひ、紀ノ国屋アントレ神戸さんちか店で、「グリル一平」の本格的な味をお楽しみください!


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