『VERY』読者コミュニティ「クラウドチームVERY」の魅力
女性誌『VERY』の初めての読者コミュニティ「クラウドチームVERY」が発足し、注目を浴びています。このコミュニティは、日々の撮影やリサーチを通じて編集部が出会った、ファッションと子育てを両立させながら自分らしく生きるママたちの集まりです。現在、95名の熱心なメンバーが集い、月に1回の交流会やイベントの企画などさまざまな活動を行っています。
「クラウドチームVERY」が作った新たな交流の場
記者は、最近のアンケート調査を通じて、クラウドチームのメンバーに寄せられた生の声をお届けしたいと思います。彼女たちは「VERY」が好きだから、あるいは友人の紹介によって参加したと回答。特に、好きな雑誌と関われることに喜びを感じていることが伺えました。参加にあたって皆が持つ思いは多様であり、自分の意見を発信することで成長したいという意欲も強いようです。
>「『VERY』を愛読しており、少しでも関われたら」「オシャレを楽しみたいという思いを発信したい」という意見が多数。
中には、「新型コロナウイルスで孤独感を感じていた時、雑誌『VERY』が心の支えになり、今度は他のママたちを支援したい」という強い使命感を持つメンバーもいました。これに対し、97%のメンバーが『VERY』のコンテンツに共感を示し、実際に購入したことがある商品も81%におよび、大きな影響力を持っていることが明らかになりました。
生活に根ざす「クラウドチームVERY」の価値観
「クラウドチームVERY」のメンバーは、家庭と自分、どちらも重視しながら生活しています。特に家族との時間を大切にする傾向が見受けられ、子どもとのお出かけや習い事、友人との交流などが彼女たちの休日の過ごし方として多く挙げられました。
>「家族と過ごすことが何よりの喜びです」と、多くの人が答えました。
このように、バランスの取れたライフスタイルを実現しようとする姿勢が感じられ、特に「家族の中で自分自身も大事にすること」が家族の笑顔を増やす秘訣だと考えています。彼女たちからは、共感の声が次々と寄せられ、いつも支え合う仲間の存在があることに感謝しているというコメントも目立ちました。
編集部からの応援メッセージ
『VERY』編集部の中台麻理恵氏は、クラウドチームのメンバーと日々接する中で、彼女たちが本当に求めていることや感じていることに気づくことができる貴重な存在だと語りました。「彼女たちがどんな時に困っているのか、流行の兆しなど、今後のコンテンツ製作にもつながる重要な情報源になっています」という言葉には、彼女たちとのつながりを大切にする編集部の姿勢が反映されています。
心に響くメッセージと共に
このように、「クラウドチームVERY」は単なる読者の集まりに留まらず、共感を基にした新たなつながりが生まれつつあります。特に、ママたちが「いつだって味方でいてくれる」と感じられる点が、彼女たちの信頼を得ている要因です。『VERY』が提供する情報や考え方が、日常の子育てやファッションに寄り添うことで、メンバーたちの心に響いているようです。これからの「クラウドチームVERY」に期待が高まります。