アウシアス・パレホ待望の来日公演が決定!
2026年5月、スペインから若き才能が再び日本の地に立ちます。ギタリスト・アウシアス・パレホのリサイタルが、東京と横浜で開催されます。彼の演奏を通じて、スペイン音楽の新たな魅力を体感できる絶好の機会です。
誰もが魅了される若き天才
アウシアス・パレホは、2006年生まれのスペイン出身のギタリスト。彼は、4歳という幼少期からギターの道に進み、父親である著名なギタリストの指導の下、技術を磨いてきました。国内外の数多くのコンクールで受賞歴を持つ彼は、特に2023年の第41回スペインギター音楽コンクールでの優勝が記憶に新しいです。また、2025年にノミネートされたラテン・グラミー賞も、その実力を証明しています。彼の音楽は、伝統的な技と革新を融合させたもので、聴く者を魅了してやみません。
プログラムの華やかさ
2026年5月8日には、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場にて、ピアニスト高木洋子とのデュオも演奏されます。ギターとピアノが一体となることで、スペイン音楽の豊かな表現が生まれることでしょう。この公演では、著名な作品の数々が披露される他、アウシアス・パレホ自身の感性による新しい解釈も楽しめます。
パフォーマンスプログラム(横浜公演)
- 2つのファンタシア(L.ミラン)
- スペイン舞曲集(G.サンス)
- スペインのセレナーデ(J.マラッツ)
- タールベルグの主題によるエチュード(F.タレガ)
- ラ・カルタヘネラ(F.タレガ)
- ネニア(A.ルイス=ピポー)
- 内なる想い(V.アセンシオ)
- 心静かに、宝物、静寂、喜び、憧れ、恋は魔術師より(M.de ファリャ)
- 情景、鬼火の歌、火祭りの踊り
ギター&ピアノ:
- アダージョ「アランフェス協奏曲」より(J.ロドリーゴ)
- 竹取物語(貴志康一)
東京公演もお見逃しなく
同じく2026年5月5日には、大田区民プラザで「ギターアンサンブルフェスティバル Vol.13」のスペシャルゲストとしてのソロリサイタルも予定されています。この機会に、ギターアンサンブルとのコラボレーションも楽しむことができますので、是非お越しください。
チケット情報
チケットは現在発売中! 横浜公演は一般前売券が3,800円、学生が2,500円。東京公演は4,000円で販売されています。カンフェティを通じて購入可能ですので、ぜひ早めにお求めください。
まとめ
アウシアス・パレホの音楽は、ただの演奏に留まらず、彼自身の情熱や思いを聴く者に伝える芸術です。スペインの文化を色濃く反映した彼の音楽を、ぜひ生で体験し、その魅力に浸ってみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!