地元のお米を使った新食感のパンを楽しむ、秋のおすすめ3選
京都府の京田辺市にある「お米のパンとお菓子もり」は、地元のお米そのものを使ったユニークなパンやお菓子を提供しているお店です。特に秋におすすめの3つのメニューを紹介したいと思います。これらは、もっちりとした新しい食感と、米の旨味が感じられる逸品です。
店主が選ぶ、秋のおすすめBEST3
ミルクフランス 290円
このミルクフランスは2026年に新たに登場した商品で、田舎パンの生地に自家製のミルククリームを挟んだ一品です。このミルククリームは、バター、粉糖、練乳を巧みに合わせていて、もっちりとした生地とクリーミーな仲間たちの組み合わせは絶品!一口食べると、そのリッチな味わいに虜になってしまいます。
田舎パン(ハーフ) 510円
田舎パンは、京都府産のお米をふんだんに使用し、自家製酵母を使って焼き上げられた、まさに「もり」の基本とも言えるパンです。もちもちとしっとりとした食感で、どんな料理とも相性抜群。食事として楽しむだけでなく、サンドイッチにしても美味しく食べることができます。
ベーグル(ごま) 250円
こちらのベーグルは、お米のそのものの食感と、ごまの風味が絶妙に組み合わさっています。噛むほどに広がる香ばしさは、朝食やランチ、おやつにぴったりです。簡単に取り入れられる一品ですので、日常的に楽しんでください。
お米そのものから作る新しいパン作り
「お米のパンとお菓子 もり」では、米粉だけでなく、地元京都産の米をそのまま使ったパン作りにも挑戦しています。このプロセスでは、水分量や生地の状態によって、異なる食感が生まれるため、試行錯誤が必要でした。しかし、そのおかげで、お米の旨味を十分に引き出したパンを提供することができるようになりました。
今では、玄米パンや菓子パン、さらにはグラノーラまで、幅広いメニューを展開しています。地元のお米を日常的に楽しめるアイテムとして、京都田辺から新しい食文化を発信しています。
パン作りの背景
このパン作りを始めたのは、代表の宮下奈生子さんの娘がアレルギーを持っていたことがきっかけです。当時、グルテンフリーのパンは一般的ではありませんでしたが、彼女は手作りのパンを通じて、娘だけでなく多くの人に喜んでもらいたいと考えました。試作に試作を重ねて、遂には米粉やお米そのものを使った美味しいパンを作り上げることができたのです。
店舗情報
「お米のパンとお菓子 もり」は2024年10月から営業を開始し、現在はJR松井山手駅から徒歩7分の好立地です。定休日は日曜日と月曜日で、営業時間は9:00から16:00となっています。ぜひ、京田辺市で新しいパンの楽しみ方を体験してみてください。
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