福島の魅力満載!「ふくしまシャベル」体験イベント
福島県の美味しい食材と発酵文化を体験できるイベント「ふくしまシャベル」が、2026年8月30日(日)に文京区根津で開催されます。このイベントは、福島県からの受託事業として行われ、参加者は地元の味や生産者の話を通じて、福島の食文化を身近に感じる機会が得られます。
イベントの概要
「ふくしまシャベル」は全4回のシリーズで、福島の食材や製品を通じて、つくり手とのコミュニケーションを深めるファンミーティング形式のイベントです。まずの開催が、「ふくしまの旬を味わう 発酵キッチン」と題され、親子で楽しむ「みそ玉づくりチャレンジ」と大人向けの「ライブキッチン」が用意されています。参加者は、美味しさの裏にあるストーリーを直接聞き、料理を楽しむことができます。
午前の部|親子で楽しむみそ玉づくり
午前の部では、『糀和田屋』の三瓶正人氏が指導する「親子でみそ玉づくり」にチャレンジします。みそ玉はお湯を注ぐだけで手軽に美味しい味噌汁が楽しめる保存食で、手で丸めて作る体験を通して発酵について学ぶことができます。さらに、料理家の本田よう一氏による福島県産の旬食材を使用した料理が提供され、完成した料理を味わいながら食文化についても触れることができます。この体験は、小学生や未就学児と一緒に参加することで、親子の楽しい思い出作りや自由研究のテーマにも最適です。
- - 開催時間: 10:15〜12:00(受付開始 10:00)
- - 対象: 親子(未就学児〜小学生は保護者同伴)
- - 定員: 10組(1組2名程度)
- - 参加費: 保護者1名 1,000円(お子様は保護者1名につき2名まで無料)
応募者が多い場合は抽選となりますが、お食事やお土産もついて、親子で楽しく学べる貴重な体験になることでしょう。
午後の部|大人向けの特別な時間
午後の部では、『料理家の本田よう一』氏によるライブキッチンが開催され、福島の旬の食材を使った料理が目の前で仕上がっていく様子を楽しむことができます。食材の魅力を引き出す調理のコツや家庭で再現可能なレシピを学びながら、実際にできたての料理を味わうことができます。加えて、泉崎村からの職員も参加し、地域の特産品や料理にまつわる話を交えたディスカッションも行われる予定です。
- - 開催時間: 13:30〜16:00(受付開始 13:15)
- - 対象: 20歳以上
- - 定員: 20名
- - 参加費: 2,000円
この午後の部も応募者多数の場合は抽選となりますが、皆さんと一緒に創作する楽しさは格別です。
ふくしまシャベルの背景
「ふくしまシャベル」は、福島県の食文化、技術、そして生産者との出会いを通じて、参加者が福島の深い魅力を発見するプロジェクトです。地域の味を実際に体験できる機会は、地域振興にもつながり、ここでの体験が参加者の福島への関心を高めることを目指しています。
開催概要
- - 日時: 2026年8月30日(日)
- - 場所: ねづくりや(東京都文京区根津2-22-10)
- - アクセス: 東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩5分
- - 申し込み締切: 2026年8月17日(23:59)まで
- - 申込方法: 公式サイトの申込フォームから
ぜひこの機会に福島の味と文化を感じる体験に参加してみませんか?公式サイトから詳細や申込方法をご確認ください!