宝島社の新ブランド
2026-03-03 17:26:22

新たなファッションの扉を開く! 宝島社のアパレルブランド事業始動

宝島社の新たな挑戦



ファッション雑誌の草分けとして知られる宝島社が、ついに自社のアパレルブランド事業に乗り出します。2026年3月4日(水)12時、ファッションECサイト「ZOZOTOWN」内にある公式ショップ「宝島社STORE」で、2つの雑誌を元にしたアパレルブランドと、社内公募によって誕生した2つのオリジナルブランドを展開します。宝島社は、これまでの雑誌販売部数トップシェアを活かし、自社アパレルへのスムーズな展開を目指します。

背景と経緯



宝島社はこれまでに、北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®」をはじめ、様々な商品展開を行ってきました。特に、「リカバリープロラボ」という疲労回復ウエアは、全国書店やECにおいて累計50万着の売り上げを記録。これらを通じて社内からのアイデアを事業化してきた過去があります。そして、今回のアパレルブランド立ち上げに至ったのは、社内から再度「新たな事業に挑戦したい」という声が集まったからです。

新たに立ち上げるアパレルブランドは、これまでのファッション雑誌の世界観を具体化したもので、編集力や発信力を活かしながら新たな価値を創出していくことを目指します。

展開ブランド



1. DAWNCE(ダウンス)



このブランドは『smart』の完全プロデュースによるもので、リラックスしたシティウェアが特徴です。グッド&イージーなデザインで、着心地の良さを追求。特にオーバーサイズやボーイズライクなスタイルを好む方に向いています。「新しい始まり」をテーマにしたブランド名は、都会でアクティブに生きる若者を象徴しています。
編集長の鈴木香奈子は、毎日のコーディネートが楽になる工夫が盛り込まれていると自信を持って語っています。

2. Obis&(オビスアンド)



SPRiNGの編集部が手掛けるこのブランドは、30代女性向けにシンプルでありながら洒落たアイテムを展開します。日常のスタイリングに役立つ「さりげないセンスアップ」がテーマで、仕事シーンでも使えるカジュアルさが強調されています。完璧なディテールにこだわり、どんな体型でもフィットするアイテムを追求しています。

3. Tiny EDEN(タイニーエデン)



こちらは社内公募から生まれたオリジナルブランド。大人可愛いスタイルを提案し、甘さとモード感を絶妙にブレンド。特別なアイテムを“秘密のクローゼット”として展開し、手に取りやすい価格で提供。甘いだけでなく、自分を表現することができるデザインが魅力です。

4. COLORME(カラーミー)



こちらも社内公募で誕生したブランドで、特に160cm以下の女性に焦点を当てています。カジュアルなスタイルを軸に、着まわしやすいアイテムを展開。体型に関係なく着やすいデザインで、着こなし力を大切にしています。

まとめ



宝島社が新たに展開するアパレルブランドは、ファッション誌の世界観を活かした魅力的なアイテムが揃います。多様なラインナップで、来るべきオープンに期待が高まります。ブランドの各コンセプトを理解し、自分にぴったりのスタイルを見つけてください。公式ショップ「宝島社STORE」での新たな出会いに、ぜひご注目ください。


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