パンドラとファッションウィーク
2026-08-10 12:00:36

パンドラがコペンハーゲン・ファッションウィークを盛り上げる!20周年の特別な瞬間

パンドラがコペンハーゲン・ファッションウィークを盛り上げる!



2026年8月3日から7日にかけて、デンマーク・コペンハーゲンで開催された「コペンハーゲン・ファッションウィーク2027年春夏」で、ジュエリーブランド「パンドラ」がオフィシャルパートナーとして3年連続で参加しました。ブランドの誕生地であるコペンハーゲンで、ファッションウィークの設立20周年を祝うオープニングガラを共催し、注目を集めました。

日本から蒔田彩珠とRYOTAが登場



今年のファッションウィークには、日本からも女優の蒔田彩珠とモデルのRYOTAが参加。彼らはパンドラのジュエリーを用い、個性豊かなスタイルを表現しました。コペンハーゲン市内のスタイリングスイートでは、さまざまなジュエリーを自由に組み合わせ、特に蒔田はローズゴールドコレクションを身につけ、バイクや愛猫をモチーフにしたチャームをミックスさせた華やかなスタイルを披露しました。RYOTAは、クリップチャームを用いて独自のスタイルを演出し、夏の雨からインスパイアを受けたデザインで魅了しました。

20周年記念のオープニングガラ



オープニングガラは、デンマーク王立オペラハウスにて華やかに行われました。このイベントには、パンドラのミューズであり、女優としても知られるアドワ・アボアをはじめとするファッション関係者やクリエイターが一堂に会しました。ここで、パンドラのCEOであるベルタ・デ・パブロス=バルビエ氏が、創業以来続くコペンハーゲンとの深い関わりを紹介しました。

次世代デザイナーの支援



パンドラは、コペンハーゲン・ファッションウィークが手掛ける「CPHFW NEWTALENT」にも力を入れています。今回はデンマークのデザイナー、アン・ソフィー・マドセンとタウスがそれぞれのコレクションにパンドラのジュエリーを組み込むことで、自己表現とデザインの新たな可能性を広げました。

祝うディナーの開催



また、8月4日には新たにオープンしたレストラン「ダフネ」でディナーが開催されました。このイベントには業界の第一線で活躍する編集者やクリエイターが集結し、次世代デザイナーたちへの敬意を示しました。創造性やクラフツマンシップを称え、ファッションウィークの精神を共に分かち合う特別な夜となりました。

パンドラの姿勢と未来



パンドラは、創造性と自己表現を重視する姿勢を今回のファッションウィークを通じて強く発信しました。ブランド設立から40年以上、コペンハーゲンのクリエイティブ・コミュニティや次世代の才能を支援する活動を今後も続けていくことを表明しています。

まとめ



パンドラによる、新たな才能の育成やオープニングガラの共催は、まさに20周年を祝うに相応しいものでした。これからも多様な個性を尊重し、自由な発想を促すジュエリーブランドとして、さらなる飛躍を期待したいですね。


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