高校ダンス部の熱い戦いが幕を開けた!
2026年4月18日、両国国技館にて開催された『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL』。このダンスコンペティションには、日本全国から選ばれた高校生ダンス部が集まり、彼らの青春の集大成ともいえる熱いパフォーマンスが繰り広げられました。
コンクールの流れと雰囲気
メインのマイナビステージでは、まず選抜オープニングショーケースが行われ、各高校の代表選手たちが華麗なパフォーマンスで会場を沸かせました。会場の雰囲気は高揚し、観客も一体となって特別な瞬間を楽しみました。その後、コンペティションがスタート。出場校の選手たちは、日本一を目指し、日々の練習の成果を見せつけるべく全力を尽くしました。
各部門の結果発表
今年のコンペティションでは、特にSMALL部門とLARGE部門に分かれて行われ、少数精鋭のチームが熱戦を繰り広げました。SMALL部門では「目黒日本大学高等学校/目黒deアイぶらっく」が優勝。彼らのパフォーマンスは、一年間の思い出を込めた感動的なものでした。「このような賞をいただくことができ、本当に嬉しいです。先生やコーチ、他校の皆さんの声援が力になりました」とメンバーは喜びを語ります。
一方、LARGE部門では「日本大学明誠高等学校/Helios」が3連覇を達成しました。彼らは「プレッシャーがかかる大会でしたが、楽しい経験も苦しい経験も経て、日本一になれたことを嬉しく思います」と語り、輝かしい瞬間を祝福しました。
次世代フィメールアーティスト『NAIL the NAME』
そして、もう一つの楽しみは、次世代のフィメールアーティストを発掘するオーディション「NAIL the NAME」の初パフォーマンスです。「自分の存在を証明する」というコンセプトのもと、候補生たちが一生懸命に舞台に挑みました。観客は彼女たちのパフォーマンスに魅了され、未来への期待感が高まりました。
合格者はプロダンスリーグの舞台で活躍するDリーガーとしての契約が約束されており、期待が寄せられています。最終選考の結果は4月30日発表予定で、観客の心は躍動しています。
D.LEAGUEの豪華ゲストも
会場にはD.LEAGUEの絶対王者「KADOKAWA DREAMS」を筆頭に、多くの豪華ゲストが登場。彼らのパフォーマンスも、会場の熱狂をさらに加速させました。ダンスコンペティションの魅力は、その競技性だけでなく、観客を巻き込むエンターテインメントとしての側面も持っており、参加する学生たちのダンスが持つ力は観る者を感動させました。
今後の展開
『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION』は、2015年からスタートし、今年で11回目の開催。予選大会は全国各地で行われ、予選を勝ち抜いたチームが全国大会に進出する仕組みです。今年は特に入賞枠が増加し、より多くの高校生が夢を追うチャンスを得ることができるようになりました。ダンス部に賭ける各高校の情熱が、この競技を通じて一層花開くことを期待しています。詳細は
公式ウェブサイトをご覧ください。