ツバメの巣の可能性を探求する新たな研究チームに北教授が参加
エムスタイルホールディングス株式会社は、100%天然のアナツバメの巣を基にした美容と健康を提供する「BI-SU(ビース)」及びペットケアブランド「MIRANEST」を展開しています。この度、ミトコンドリア医科学の権威である北潔氏が研究部門の顧問に就任したことが発表されました。北教授は、同社が掲げる「人類生命のためにツバメの巣の可能性を解き明かす」という目標に共鳴し、不可欠なナレッジを提供することを約束しました。
専門家の知見がもたらすもの
北教授の合流は、同グループにとって大きな転機となるでしょう。教授は、ツバメの巣が持つ未知の効果に注目し、まだ解明されていない領域に関する研究に期待を寄せています。アナツバメの習性を生かし、同社はヒナが巣立った後の使用済みの巣を原料として使用するこだわりを持っています。これにより、ツバメの巣のもつ「シアル酸」などの成分が最大限に活かされる技術を開発しました。
具体的な研究の進展
エムスタイルホールディングスは、これまでにいくつかの重要な研究成果を上げており、その中でも特筆すべきはツバメの巣エキスがミトコンドリアを増強することに関する研究です。この成果はすでに特許出願中で、さらなる研究が期待されています。また、免疫系への影響や抗がん剤の副作用を軽減する可能性についても、知見が蓄積されています。これらの研究が進展することで、がん医療の常識を覆す可能性さえ秘めています。
北教授のビジョンと研究内容
北教授は、医療分野における栄養の効果を実証するための継続的な努力が必要であると認識しており、その研究に力を入れていく意向です。特に、抗がん剤治療における「骨髄抑制」による白血球減少は、治療の継続に大きな影響を与えるため、その軽減策としてツバメの巣エキスの使用が注目されています。
動物医療の展開
さらに同社は、動物医療においても「PRO VET」ラインを立ち上げており、皮膚炎や免疫向上を目的とした製品を開発しています。これにより、飼い主の方からは「毛が生えてきた」などの喜びの声が寄せられています。動物病院との連携により、今後もさらなる科学的な検証を進めていく計画です。
北教授からのメッセージ
北教授は、このプロジェクトに加わった意義について語る中で、「BI-SUやMIRANESTが描くビジョンとその研究への情熱に心を打たれました。このチームの挑戦が持つ可能性に大きな期待を寄せています」と、強い意欲を見せています。
代表取締役の稲冨幹也の想い
エムスタイルホールディングスの稲冨幹也氏は、北教授が同グループの仲間に加わることで、質の高い研究が加速されると喜びを表しています。「私たちの志に共鳴していただけることが、これまでの努力の証と言えるでしょう」とコメントしました。
エムスタイルホールディングスの理念
エムスタイルホールディングスは、「何かの犠牲の上に自分の美と健康があってはならない」という哲学を持ち、環境に配慮した持続可能な製品作りを心がけています。未来の美容と健康を担う、その理念がどのように広がっていくのか、これからの展開が楽しみです。