華やか新作登場
2026-06-01 17:26:56

オーデマ ピゲ新作「ロイヤル オーク オフショア」が夏を彩る鮮やかさで登場

オーデマ ピゲの新作「ロイヤル オーク オフショア」発表



スイスの高級時計ブランド、オーデマ ピゲが2026年2月3日に新作「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の6モデルを発表しました。これらの時計は、夏を意識した鮮やかなカラーが特徴となっています。各モデルは42mmと37mmのサイズ展開で、最新キャリバー6401を搭載した37mmモデルに加え、新しいプリント技法を導入した42mmモデルがラインアップされています。

新キャリバー6401搭載の37mmモデル



最新技術を駆使し、5年の開発期間を経て完成した37mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」。このモデルでは、薄型化された自社製キャリバー6401が初めて採用され、快適な着用感と美しさを両立しています。サファイアケースバックからは、優れた仕上げとロジウムトーンの22Kピンクゴールド製ローターが鑑賞できるという贅沢な仕様です。

さらに、2つのモデルには初めてチタン素材が採用され、その中の1つにはダイヤモンドを施したベゼルがあります。また、18Kピンクゴールドモデルも同様にダイヤモンドが輝きます。大胆なカラーパレットと素材使いが、ロイヤル オーク オフショアの持つ冒険心と夏の活力を体現しています。そして、技術性能や快適性も兼ね備えたコンプリケーションウォッチとして、高い完成度を誇っています。

価格一覧


  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」チタンケース、37mm:566万5000円(税込)
  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」チタン×SS×ダイヤケース、37mm:632万5000円(税込)
  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」18KPG×ダイヤケース、37mm:940万5000円(税込)

スポーティな42mmモデル



42mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」は、多彩な色合いのアクセントが施されています。ピンクやターコイズ、イエロー、オレンジのカラーは、タキメーターやカウンターに配置され、視認性も考慮されています。デザイン性と機能性を両立させたスポーティな個性が印象的です。

最初のモデルはステンレススティールケースにブラックダイヤルというシンプルながらも力強いスタイルに、ピンクのアクセントが加えられています。次に、チタンケースにダークグレーのダイヤル、イエローとターコイズのコントラストが魅力のモデル。そして、モノクロのシルバートーンにオレンジのディテールが際立つ、洗練されたデザインが揃っています。いずれのモデルもテキスタイル調のカーフレザー製ストラップを使用し、インターチェンジャブル仕様になっています。

価格一覧


  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」SS×ラバーケース、42mm:583万円(税込)
  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」チタン×ラバーケース、42mm:583万円(税込)
  • - 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」SS×ラバーケース、42mm:583万円(税込)

オーデマ ピゲのデザイン哲学



オーデマ ピゲは、創業者一族によって運営され続け、1875年からの歴史を持つウォッチブランドです。ジュラ山脈の麓に位置するル・ブラッシュにおいて、革新を追求し続ける職人たちが集まり、型破りなトレンドを生み出してきました。高い職人技と先進的な技術が融合した数々のマスターピースは、オーデマ ピゲのアイデンティティを支えています。

このように、オーデマ ピゲは時計製造の可能性を広げ、新しい地平を切り開く精神を持っています。ブルーの文字盤や鮮やかなカラーのコレクションは、そのチャレンジングな姿勢を象徴しています。Seek Beyond(時計の先へ。想像の先へという精神)を胸に、新たな冒険を続けるオーデマ ピゲから目が離せません。


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