重要文化財で楽しむトロピカルマンゴーアフタヌーンティー
2026年7月1日から31日まで、京都の東山にある重要文化財「ホテル長楽館」で、特別なアフタヌーンティーが期間限定で提供されます。名称は「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」。
南国の香りと豊かな味わい
このアフタヌーンティーは、盛夏にぴったりな南国の果実、マンゴーを主役としたメニューが特徴です。芳醇な甘みのマンゴーに、パッションフルーツやグレープフルーツの爽やかな酸味を加えることで、軽やかでフルーティな味わいを実現。 tropicalな香りが漂う贅沢なひとときを楽しむことができます。実際にテーブルに運ばれるその瞬間から、鮮やかな色合いや香りで、視覚と嗅覚をも楽しませてくれます。
スイーツの華やかさ
スイーツには、マンゴーの濃厚なムースとパッションフルーツのジュレが重なった二層仕立てのグラスデザートや、ココナッツを加えたアーモンドクリームに焼き上げたフレッシュパイナップルのタルト、ジャスミンの香りがほんのりと感じられるヴェリーヌなど、南国の豊かな風味を生かした品々が揃います。
鎮まった空間での優雅なティータイムには、このような見た目にも美しいスイーツたちが並ぶため、つい写真に収めたくなります。
セイボリーも豊富
甘いデザートだけではなく、セイボリーにも力を入れています。マンゴーと生ハムのサンドイッチや、朝摘みの玉蜀黍を使った冷たいポタージュなど、夏にふさわしい軽やかな料理が多彩に用意されています。これらのセイボリーは、旬の食材を生かした贅沢な一品となっております。
また、最後には「お愉しみの一皿」として、ヒンヤリとしたマンゴーのグラニテが提供され、オプションでシャンパンを注ぐと、まるでカクテルのように楽しむことも可能です。
英国式ティースタンドでの演出
このアフタヌーンティーは、英国式の三段ティースタンドで供されます。優雅な雰囲気が漂う重要文化財の中で、まるで時間が止まったかのように、和やかなひとときを楽しめることでしょう。
期間と場所
「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」は、デザートカフェ・長楽館の本館1階「迎賓の間」で開催されており、毎日12時から18時まで、2部制で提供されています。
料金: 一人あたり6,500円(税込、サービス料別)
予約: 2名様より
12歳未満のお客様の利用はできませんので、注意が必要です。スイーツやセイボリーの内容は仕入れによって変更されることがありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ホテル長楽館について
「ホテル長楽館」は、国指定の重要文化財であり、歴史ある建物の中にレストランやカフェ、スイーツブティックを併設したブティックホテルです。1909年に建てられ、その美しい建築様式は見る者を魅了します。また、2025年には「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」に加盟し、さらなる魅力を増しています。
非日常を味わえるこのアフタヌーンティーで、リフレッシュしたり、大切な人との素晴らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。