KATE DANCE CAMP第7回、メイクとダンスの融合
世界的なメイクアップブランド『KATE(ケイト)』による特別プログラム、KATE DANCE CAMPが2023年10月より開催されています!このプログラムは、ダンスとメイクを通じて自己表現の重要性を学ぶ場です。プロダンスリーグD.LEAGUEに参画するCHANGE RAPTURESとのコラボにより行われ、今回は城西大学附属城西中学・高等学校のダンス部22名が参加しました。
KATE DANCE CAMPとは?
KATE DANCE CAMPは、ただのダンスやメイクのワークショップではありません。参加者一人一人が自分の感情や個性と向き合い、それを表現することに重点を置いています。第1回の開催から245名が参加し、各グループが設定されたテーマに基づきオリジナルの振り付けを考案、さらにそれに合ったメイクにも挑戦します。最後には、彼らの努力の成果をパフォーマンスとして披露します。
プログラムの内容
事前ホームワーク
参加生徒は、ワークショップ前に指定されたオリジナル楽曲を聴き、その楽曲から受け取った感情やイメージを選びます。また、KATEの「ザ アイカラー」から楽曲に合う色を選定。これによって、生徒自身の感情を整理し、「何を感じ、何を表現したいのか」を明確にします。
当日(ワークショップ)
当日は、感情やイメージを元に生徒同士がグループを編成し、以下の5つのテーマに分かれて作業を進めました:
- - Magic Moment
- - Cool Shadows
- - Joy
- - Freedom
- - High Voltage
1.ダンスワークショップ
まず前半は、CHANGE RAPTURESのプロダンサーが共通の振り付けを教えます。その後、各グループはテーマに合わせて、生徒自身がオリジナルの振り付けを考案。生徒たちは、「何を表現したいのか」を議論し、その結果を振り付けに反映させました。
2.メイクワークショップ
続いて、自身が選んだ「ザ アイカラー」を使い、テーマに沿ったメイクを実施。生徒たちはダンスの世界観に合わせて色や質感の組み合わせを学び、メイクとダンスが一体となった表現の過程を体感します。
3.パフォーマンス発表
最終的に、各グループがテーマに基づいてメイクとダンスを融合させたパフォーマンスを発表しました。同じ楽曲を使用しても、様々な解釈と表現が現れる様は、彼らの個性を表現する素晴らしい場となりました。
参加生徒の声
- - 「表現の自由を感じることができました」
- - 「型にはまらずに自分を大切にしたいと思いました」
- - 「メイクに正解がないと知ったので、個性を大事にしようと思います」
彼らの言葉からは、自由な表現の重要性を学び、自己を見つめ直す施策の意義が伺えます。
今後の展望
KATEは1997年からのブランドの誕生以来、「NO MORE RULES.」のスローガンのもと、自由なメイクのスタイルを提案してきました。KATE DANCE CAMPは、自己表現の場を提供する重要な取り組みとして、今後も多くの学生にこの機会を届けていく予定です。
CHANGE RAPTURESからのコメント
「KATE DANCE CAMPに参加し、生徒たちの素敵な感性に触れ、有意義な時間を過ごしました。」とCHANGE RAPTURESのダンサーも感動を伝えました。
まとめ
KATE DANCE CAMPは、メイクとダンスを融合させた表現の場を提供することで、参加者に新しい自分を発見させる機会を与えています。今後もこのような出会いや体験が続くことを期待しています。