さつまいも博応援隊長・小橋建太が贈る美味しい体験
秋の訪れとともに、さつまいも博の熱気が再び蘇りました。今年、さつまいも博実行委員会は、特別な取り組みとして、応援隊長の小橋建太さんとともに栽培したさつまいも『剛腕いも』を収穫し、地域の「子ども食堂」へ寄贈することが決定。家族や地域のサポートを受けながら、彼の心温まる活動についてご紹介します。
培われた『剛腕いも』の物語
小橋建太さんの「剛腕いも」は、さつまいも博名誉実行委員長から譲り受けた『べにはるか』という品種です。6月末に小橋農場で約100本の苗が定植され、順調に育成されてきました。猛暑の日々の中でも、大きな葉を広げて成長し続け、秋の収穫を迎えました。
この収穫の日、土を掘り返すと、鮮やかな紫色のさつまいもたちが顔を出しました。手にする喜びは言葉にはできないほどのもので、4ヶ月の努力が実を結んだ瞬間でもありました。小橋さんおよび家族とさつまいも博実行委員による共同作業で、約80キロのさつまいもを無事に収穫しました。
地元の子どもたちへ贈る温かい心
今年も小橋さんの寄贈活動が続いています。収穫したさつまいもは、社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会の協力を得て、「子ども食堂」などに届けられます。11月13日には、世田谷区玉川地域の「桜新町みんなの食堂」にて、小橋さん自ら手渡しで寄贈を行いました。
今後もこの地域内で合計約10ヶ所の子ども食堂に寄贈を予定しており、食を通じて地域の子どもたちに笑顔を届ける活動が続きます。小橋さんの活動は、地元の子どもたちにとって、栄養満点の食材となることでしょう。
さつまいも博2026の春を楽しみに
さて、2026年2月11日から15日まで、幕張メッセホール3にて「冬のさつまいも博2026」が開催予定です。皆様の来場を心よりお待ちしております。会場では、全国から集まった焼きいも店舗や各種さつまいもスイーツが楽しめます。
出店予定の店舗には、&potato®やOIMOcafeをはじめとする個性豊かな店が並び、さつまいもにまつわる新しいグルメ体験を提供します。また、冬のさつまいも博では、ゲストやイベントも盛りだくさん。訪れたお客様には、さつまいもを通じて新たな発見となるでしょう。
実行委員会が特別協力として千葉県の支援を受けており、多くの地域からの後援も予定されています。この機会に、ぜひさつまいも博への参加を検討してみてください。
さつまいも作りの楽しみを共有しよう
『剛腕いも』の成功は、小橋建太さん一人の力ではなく、多くの人々との連携によって成し遂げられたものです。地元の方々が協力し合い、地域の子どもたちに素晴らしい食の体験を提供する力になっています。このような活動は、恩返しともいえる素晴らしい取り組みであり、ぜひ今後も注目していきたいですね。
結局のところ、このような取り組みは私たちの未来をつくるものです。地域の収穫物を大切にし、次の世代に食の豊かさを伝える意義を再認識しました。」
家族や地域の絆を深めながら、さつまいもを通じて心温まる体験が広がることを願っています。