パンドラが再登場
2026-01-30 14:00:47

パンドラがコペンハーゲン・ファッションウィーク2026秋冬のオフィシャルパートナーに再度参加

パンドラが再びコペンハーゲン・ファッションウィークに登場



デンマークのジュエリーブランド、パンドラは昨年に続き、コペンハーゲン・ファッションウィーク(CPHFW)2026秋冬のオフィシャルパートナーとして参加します。今回のイベントでは、「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora」として、新進気鋭のデザイナー、アン・ソフィー・マドセン(Anne Sofie Madsen)のショーを支援し、ジュエリーの新しい可能性を探ります。

アン・ソフィー・マドセンとのコラボレーション



今シーズンのテーマは「Ghostly Matters」。マドセンは、パンドラの特徴的なチェーンやリンク、チャームを巧みに取り入れたデザインを披露します。透明なチュールのレイヤーを重ねることで、ジュエリーは単なる装飾ではなく、着る服の一部としての存在感を持ちつつ、控えめな美しさを表現しています。デザイナー自身も、このデザインが持つ「存在感」や「記憶」というテーマを意識しながら、他にはない個性的なスタイルを生み出しています。

ジュエリーの役割



マドセンとそのチームは、パンドラの「Pandora ME」コレクションが持つ独特の構造感や印象的なモチーフに強く魅了され、これらの要素がデザインの根底にあると語っています。自由に組み替えられる構造や重なりあうデザインが、コレクション全体の印象を形成し、ジュエリーがもたらす新たな魅力を引き出しています。

NEXT GENERATIONデザイナーへの支援



パンドラは、ファッション業界の次世代クリエイターを支援し続け、「CPHFW NEWTALENT」プログラムのパートナーシップを継続。受賞デザイナーに奨学金を通じて支援を行い、彼らの創作を後押しします。これにより、新しい世代のデザイナーが自己表現を行い、成長する場を提供することを目指しています。

新たなショールームの展開



また、パンドラは「CPHFW NEWTALENT」ショールームを支援し、若手デザイナーとメディアやバイヤーとの交流を促進します。このショールームは、コペンハーゲン国際ファッションフェア(CIFF)で開催され、参加デザイナーには、アン・ソフィー・マドセン、Stem、Bonnetje、さらに「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora One To Watch」に選ばれたStudio Constance、Sson、Tausなどが名を連ねます。

パンドラの持続可能性への取り組み



パンドラは、世界100か国以上で展開するジュエリーブランドであり、自由にカスタマイズできる高品質なジュエリーを提供することで、自分自身のストーリーを語る手助けをしています。特に、そのチャームコレクションには、メッセージや意味が込められたデザインが揃い、身に着ける人々の個性を引き出します。

さらに、パンドラは持続可能性にも力を入れており、2030年までに温室効果ガスの排出量を半減させる目標を掲げています。すべてのジュエリーにはリサイクルされた銀と金を使用し、よりサステナブルな方法で製作を行っています。このような取り組みを通じて、パンドラはファッションデザインにおけるジュエリーの可能性と価値を高め続けています。

今後もパンドラは、新進気鋭のデザイナーとのコラボレーションを通じて、ジュエリーの新しい表現方法や自己表現のプラットフォームを提供し続け、ファッション界に新しい風を吹き込むことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

関連リンク

サードペディア百科事典: ファッションウィーク パンドラ コペンハーゲン

トピックス(ファッション)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。