入間市60周年記念事業「緑翠プロジェクト」
埼玉県入間市が、市制施行60周年を祝うために立ち上げた「緑翠プロジェクト」は、こどもたちの「やってみたい」という好奇心を大切にし、その挑戦を応援する企画です。このプロジェクトの一環として、入間市の中学生9人で構成されたダンス&ボーカルユニット「Qs(キューズ)」が、特別にアレンジされた新校歌「緑翠の中」を歌うミュージックビデオ(MV)を発表しました。これにより、より多くの人にこの素晴らしいメッセージを届けることを目指しています。
「緑翠プロジェクト」とは?
「緑翠プロジェクト」は、西武中学校の新校歌『緑翠の中』を通じて、こどもたち自身が自分の思いを形にすることを重視する企画です。作詞・作曲を手がけたのは、入間市出身の作曲家・杉山勝彦さんで、彼は生徒たちの想いや教育方針に真剣に耳を傾け、新しい校歌を創り上げました。この校歌には、新たな仲間との出会いや、未来に向けた挑戦する勇気が詰まっており、子どもたちの希望あふれるエールとなっています。
生徒たちの間では、「もっと多くの人に知ってほしい」との声が自然と広がり、内外の中学校へとその想いがつながっていきました。そして、これが「Qs」の活動を生むきっかけとなったのです。
中学生ダンス&ボーカルユニット「Qs」
「Qs」は、歌やダンスが好きな中学生の9人からなるダンス&ボーカルユニットです。ユニット名は、「9人の挑戦」をシンプルに表現した名称で、挑戦や成長を重視した意味が込められています。特に「Q」には、
- - Quest(挑戦)
- - Quality(より高いクオリティを目指す姿勢)
- - Question(問い続ける姿勢)
の意味があり、「s」は、仲間とともに歩む姿を象徴しています。
このユニットは、夢に向かって挑戦し続けるこどもたちを全国に発信する役割を担っているのです。
ミュージックビデオに込めた夢
今回公開されたMVでは、新校歌「緑翠の中」がアレンジされ、Qsのメンバーが歌とダンスで楽曲の魅力を表現しています。特に注目したいのは、MVの後半である約2分からの部分です。ここでは、それぞれのメンバーが自分の将来の夢や「なりたい自分」をテーマにしたダンスを披露しています。キャビンアテンダントや看護師、アーティスト、小学校の先生など、夢の内容は様々ですが、共通して「好きなことに挑戦したい」という気持ちが伝わってきます。
ぜひ、彼女たちの表情やダンス、楽曲に込められたメッセージに注目してみてください!
全国に広がるこどもたちのエネルギー
この「緑翠プロジェクト」は、こどもたちの想いから始まり、市内だけでなく全国へ広がることを目指しています。MVは、その挑戦の第一歩と言えるでしょう。さらに、8月8日にはこの楽曲を利用した全国参加型の「TikTokコンテスト」の概要も発表される予定です。
入間市では、こどもたちの「やってみたい」という気持ちを大事にし、その挑戦が未来に繋がるよう、継続的に応援していきます。入間市制施行60周年のこの企画を通じて、全国の子どもたちに「自分もやってみたい」と思えるようなきっかけを提供できることを願っています。
TikTokでプロジェクトの様子を発信
また、入間市はSNSを活用して「緑翠プロジェクト」の情報発信も行っています。
具体的には、TikTokアカウントが開設され、ユニットメンバーの練習風景やMV制作の裏側を投稿予定です。興味のある方は、ぜひフォローして、みんなで60周年を盛り上げていきましょう!
アカウント名:緑翠プロジェクト【入間市】
ユーザー名:iruma_city_60th
リンク:
TikTokアカウント
このプロジェクトが、多くの人に感動を与え、こどもたちに新たな挑戦の機会を提供することを心から願っています。