風味豊かなオランジェットで素敵なバレンタインを
バレンタインの季節が近づいてきました。特別な日のために、愛情を込めたスイーツを選ぶのはとても大切なこと。そんな中、ショコラティエパレドオールが贈る、産地の風土と生産者の手仕事が息づく国産柑橘を使ったオランジェット3種が販売されます。これらは、品質にこだわりぬいたオランジェットで、バレンタインの贈り物や自分へのご褒美にぴったりの逸品です。
カカオからオランジェット バレンシアオレンジ
和歌山県の田村に位置する「善兵衛農園」では、200年以上にわたってこだわり抜かれたみかん作りが行われています。そして、その訳は、7代目園主の井上信太郎さんが丹精込めた果実育成の技術にあります。このたび登場する「バレンシアオレンジ」を使ったオランジェットは、オレンジピールを果汁と共に柔らかく炊き上げ、カカオから自家製のチョコレートでコーティングされています。果実感あふれる酸味と甘みのハーモニーが、ビターチョコレートの豊かなロースト香となじみ、至福の味わいへと昇華しています。価格は1,080円(税込)とお手頃で、阪急うめだ本店にて1月21日から2月14日までの期間限定販売です。
カカオからオランジェット 瑞季(ビター/ホワイト)
続いて、静岡県河津町の新しい品種、「瑞季(みずき)」を使用。瑞季は文旦系の柑橘で、温暖な気候育ちで非常に美味しい果実です。特に果皮が非常に柔らかく、皮ごと食べられるため、無駄がありません。皮をじっくりと果汁と一緒に炊き上げた蜜漬けピールに、自家製のビターチョコレートがコーティングされており、苦みとロースト香が調和した奥行きのある味わいが楽しめます。また、ホワイトチョコレートタイプは、瑞季の優しい風味を引き立てる香りとのバランスが絶妙で、ミルキーな口どけが魅力を増します。このスイーツも同じく価格は1,080円(税込)で、同様に阪急うめだ本店にて購入できます。
ショコラティエ パレドオールについて
ショコラティエパレドオールは、2004年にシェフ三枝俊介によって創設され、日本のショコラティエ界で一目置かれる存在です。"Bean to Bar"の先駆けとして、カカオ豆の選別からチョコレートづくりまで一貫して手がけており、その質の高さには定評があります。現在、東京、大阪、山梨にて5店舗を展開し、上質なショコラ体験を提供しています。
バレンタインという特別な日に、贅沢なオランジェットで素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。美味しさだけでなく、素材や製法へのこだわりも伝わり、心温まるギフトとして大切な人に届けるのにもぴったりです。ぜひこの機会をお見逃しなく!