FUJI & SUN ’26レポート
2026-06-08 19:34:27

富士山麓で繰り広げられた音楽の祭典「FUJI & SUN ’26」を振り返る

富士山麓で繰り広げられた音楽の祭典「FUJI & SUN ’26」を振り返る



2026年6月6日と7日、静岡県富士市にある富士山こどもの国で、音楽フェスティバル「NEC presents FUJI & SUN ’26」が開催されました。今回で7回目を迎えたこのイベントは、2日間にわたり約10,000人の観客を集め、過去最多の来場者数を記録しました。

多彩なアーティストが登場



フェスは3つの音楽ステージを設け、計24組のアーティストがパフォーマンスを行いました。初日のトリを務めたのは、人気ドラマー石若駿を中心とした「JAZZ NOT ONLY JAZZ」の特別セッション。恒例の風景を背景にしながら、大橋トリオや田島貴男を迎えた豪華なショーが披露されました。続く2日目には、期待の大トリ「never young beach」が大歓声の中、フィナーレを飾りました。

ステージの内容は、ジャンルや世代を越えて多彩なラインナップで、会場は大いに盛り上がりました。観客たちは音楽と自然とを融合させた贅沢な時間を楽しみました。

参加型イベントの楽しみ



さらに、プロアドベンチャーレーサーの田中陽希や横手貞一朗が中心となる「キッズトレラン」や「火おこしチャレンジ」など、多数の体験プログラムも実施され、来場者からの評判も上々でした。特に「キッズトレラン」には50名以上の子供たちが参加し、元気いっぱいに駆け回る姿が印象的でした。

天候に左右された2日間



初日の6日は晴れ間も見えたものの、7日は昼から雨が降り始めました。関東で梅雨入りの発表がされたタイミングでもあり、来場者は各自お気に入りのレインウェアを活用し、雨の中でも音楽を楽しむ姿が多く見られました。音楽のリズムと雨音がマッチした独特の雰囲気が会場を包み込み、参加者全員が楽しむことができました。

今後の展望



このイベントの成功を受けて、「FUJI & SUN ’27」の開催が既に決定しているとのこと。詳細については後日発表されるようで、来年の開催内容に期待が高まります。

各アーティストのパフォーマンス



DAY 1


  • - YOUR SONG IS GOOD (CHILL & DUB):MOONステージでのオープニングアクトは、心地よいリズムで観客を和ませました。
  • - 柴田聡子:初のバンドセットでのパフォーマンスを果たし、多くの観客の心を掴みました。
  • - 田島貴男 (Original Love):全身全霊のパフォーマンスで観客を圧倒しました。
  • - ハンバート ハンバート:穏やかなトークと共に、心温まる楽曲を届けました。
  • - くるり:観客を巻き込んだシンガロングが印象的なステージ。
  • - JAZZ NOT ONLY JAZZ in FJSN:幻想的な雰囲気の中で、特別なセッションを披露。

DAY 2


  • - never young beach:豪雨の中でも盛り上がりを見せ、観客の心を掴みました。
  • - ハナレグミceroなど、それぞれの個性が光るパフォーマンスが会場に広がりました。

メインステージでの8組のライブは、8月にWOWOWで放送される予定です。今後も「FUJI & SUN」の続報に注目です。


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