伝説のライブイベント「地獄絵図」が15年ぶりに復活!
ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンが主催する伝説のライブイベント「地獄絵図」が、15年ぶりに「コスプレ限定地獄」として帰ってきました。この特別な復活を記念して、ABEMAでは特別番組が無料放送されることが発表され、ファンの期待が高まっています。
「地獄絵図」とは?
「地獄絵図」は2006年にスタートし、毎回ユニークな入場条件を設定することで知られるイベントです。また、その過酷さにも関わらず、ファンからの応募は毎回多く寄せられ、会場キャパシティに対して数十倍の競争率を誇ってきました。過去には「フルフェイス着用限定」や「すっぴん女子限定」といった特異なルールが話題に!
15年ぶりの復活となった今回は、2025年11月4日に、圧倒的なコスプレ観客が会場を埋め尽くしました。その様子は「地獄絵図」というタイトルに相応しいカオスなもので、参加者たちによる個性的なコスプレが圧巻でした。もちろん、マキシマム ザ ホルモンのパフォーマンスも見逃せないポイントです。
ABEMAでの特別番組放送
ABEMAでは、2026年3月28日(土)よる9時から、特別番組『ホルモン究極の縛り単体企画「地獄絵図」15年ぶりの観客全員コスプレ乱痴気ライブ大公開!』を放送します。この番組では、ファンにとって貴重な映像が盛りだくさんで、腹ペコ(ホルモンファンの総称)として知られるお笑いコンビ・囲碁将棋による「コスプレ潜入リポート」や、メンバーからの証言トークなども楽しめます。
さらには、イベント当日に起こった衝撃的な出来事や、参加者たちのユニークなコスプレの数々も紹介される予定です。この番組は、ホルモンのバンド精神や独自のイベント文化を体感できる絶好の機会となるでしょう。
参加者たちの思い出
って、「地獄絵図」に参加したファンはその雰囲気をどのように感じているのでしょうか?SNS上では「マキシマム ザ ホルモンのライブに参加することは、一生の思い出。コスプレで彩った会場の壮大な景色は心に刻まれています。」といったコメントや、「まさに夢のような体験でした! ホルモンの音楽と、コスプレを通じて見た景色は忘れられません」といった声が多数投稿されています。
このように、ただの音楽イベントではなく、コスプレ文化と融合することで、参加者の記憶に残る特別な体験を提供する「地獄絵図」。その魅力を存分に楽しめる特番がORABEMAで放送されるので、ぜひご覧ください。
おわりに
マキシマム ザ ホルモンの音楽とイベントが融合した「地獄絵図」。ユニークな入場条件、参加者の熱気、そして自由なコスプレ文化が鞄を包んだこのイベントは、ファン同士のつながりを生む場でもあります。今後もこうしたクリエイティブな試みが続くことが期待されます。皆さんもぜひ、ABEMAで放送される特別番組をお見逃しなく!