アスプルンドが「JAPAN SHOP 2026」に出展
このたび、株式会社アスプルンドが2026年3月に東京ビッグサイトで開催される第55回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」に出展することが決まりました。このイベントは、魅力的な店舗や街のデザインを探求するための貴重な機会です。アスプルンドのブースでは、特に注目されているサステナブルボード「STELAPOP BOARD」を用いた家具をご紹介します。
ステラポップボードの特長
「STELAPOP BOARD」は衣料廃材をリサイクルした素材で、その色彩とテクスチャーが魅力的です。デニムの端材を使用しているため、廃材とは思えない美しい鮮やかさがあります。このボードは、全8柄を用意しており、華やかでポップな見た目が特徴。デザインの幅広さから、店舗の什器や内装に適しています。
体験ができる展示
アスプルンドの展示ブースでは、実際に「STELAPOP BOARD」を使用した家具や小物の販売も行われます。またアパレルやコスメ向けのリテール什器、腰壁のデザイン例も紹介され、素材の質感や加工工程を実際に体験することが可能です。来場者は、アスプルンドが提案する新しいデザインの可能性を感じることができるでしょう。
イベント詳細
「JAPAN SHOP 2026」は、2026年の3月3日(火)から6日(金)までの4日間、東京国際展示場にて開催されます。アスプルンドの小間番号はJS1319です。是非、事前登録を済ませてお越しください。最新の空間デザインや店舗演出のトレンドを見逃さないチャンスです。
STELAPOPの理念
「未来のために、自然を愛し、地球を守る」との理念を掲げるSTELAPOPは、デニムの端切れに新たな価値を与えるサステナブルブランドです。サイテックス社が制作したこの素材は、欧米ブランド向けにデニム製品を供給しており、環境への配慮も徹底されています。太陽光パネルを利用したエコな工場から生まれる製品は、サーキュラーエコノミーを実現する先進的な取り組みのひとつです。
アスプルンドの展示を通じて、サステナブルな未来に向けたデザインの重要性を再認識し、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。私たちの選択が、未来の地球を形作っていることを感じさせる貴重な機会となるでしょう。