和光が手がける持続可能な未来「Sustainability Month GOOD LOOP 2026」
東京都中央区銀座に位置する和光が、2026年に向けたサステナビリティをテーマにした特別イベント『Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026』を、8月6日から8月26日までの間、本店で開催します。このイベントは、持続可能な社会を目指す「GOOD LOOP」というコンセプトを中心に展開されます。
GOOD LOOPとは?
「GOOD LOOP」という名称には、輪のように続くつながりと、社会の好循環を促進するという意味が込められています。和光は79年間にわたり、サステナブルな企業活動を通じて、顧客との繋がりを築き、持続可能な社会の実現を追求してきました。人々が繋がり、共に成長していく様子を、この「GOOD LOOP」と表現しています。
2026年のテーマ「くりかえす時間の先に、美をみる。」
本イベントのテーマである「くりかえす時間の先に、美をみる。」は、私たちの生活や文化の中で美しさと豊かさが育まれる過程に焦点を当てています。株式会社ヘラルボニーと共に開催される特別企画展では、持続的な価値や精神が語られる空間が展開されます。
アートと時間の流れを大切にし、「描き続けること」「つくり続けること」は、やがて記憶として人々の心に刻まれ、未来へと受け継がれる意味を持っています。本展では、ベルギーの作家ウィリー・デ・スメト氏によるアート作品がキービジュアルとして使用され、和光本店はその美しさに彩られます。
展示されるアートと商品
3階スタイルスクエアでは、ヘラルボニー契約作家による18点の原画を展示し、アートとそれに関連する特別商品の販売も行います。
特に目を引くのが、ウィリー・デ・スメト氏が手掛けるアートを生かしたプロダクト群です。以下のようなアイテムが展開される予定です:
- - MANACOドローストリングバッグ 税込63,800円
- - MANACOロングウォレット 税込57,200円
- - スカーフ 税込19,800円
これらの商品は、アートをただ鑑賞するだけでなく、実際に触れたり、話したりすることによって、「感性の循環」を体験できます。
煌めく時計塔ライトアップ
さらに、毎日の日没から22:00まで時計塔がグリーンにライトアップされます。このライトアップは太陽光発電由来の再生エネルギーを使用しており、環境に配慮した取り組みを象徴しています。動き続ける「GOOD LOOP」を実感できる瞬間です。
アートで広がる新たな文化
和光の持つ魅力は、目に見える商品の販売だけでなく、文化的な視点からも新しい価値を創出し続けている点にあります。特に、ヘラルボニーが提供するアートは、障害のある作家による作品でありながら、多様性を重んじ、新たな視点で私たちに価値を提案しています。
和光の新たな挑戦、そして「GOOD LOOP 2026」を通じて広がる未来。持続可能な社会を見据えたこのイベントは、アートと暮らしの融合を楽しむ機会となることでしょう。
公式ウェブサイトやInstagramでの情報もぜひチェックしてみてください。美しいアートとともに、持続可能な未来を感じることができるこの機会をお見逃しなく!