新プロジェクト『GREENable』
2026-07-29 16:32:13

阪急阪神百貨店と真庭市が共同で推進する新プロジェクト『GREENable』とは?

阪急阪神百貨店が推進する『GREENable』プロジェクト



2026年8月5日、阪急阪神百貨店が岡山県真庭市、さらにスイーツブランドのシュクレイ社と共に新たな取り組み『GREENable』をスタートします。このプロジェクトは、地域資源を生かした商品開発と、持続可能な地域循環を目指すものです。

プロジェクトの背景と目的



『GREENable』は自然環境と人々が共生するライフスタイルを提唱するコミュニティブランドで、真庭市と阪急阪神百貨店の連携によって生まれました。プロジェクトの中核は、地方の持つ豊かさを活かし、それを次世代に伝えることです。具体的には、真庭の自然を背景にした商品を開発し、寄付活動を通じてその売上を自然環境保全に繋げる仕組みを作ります。これにより、生活者の購買行動が環境保護に寄与するという新しい価値観を育むことを目指します。

新商品開発とプロセス



このプロジェクトでは、シュクレイ社が真庭市の食材を使用した試作商品を開発します。ユニークなのは、顧客参加型の試食審査会を実施し、その結果を商品化の決定に反映させます。商品の開発過程は透明性があり、一般の人々にもその一部を体験してもらうことができるため、プロジェクト全体への参加感が生まれます。

参加する3者の役割



  • - 岡山県真庭市:地域資源の情報提供と原材料の供給
  • - 株式会社シュクレイ:高い商品開発力を活かしたスイーツの企画・製造
  • - 株式会社阪急阪神百貨店:プロジェクトの価値を発信し、販売機会を提供

このタッグによって、お互いの強みを生かしながら魅力的な商品を開発することが期待されています。

スケジュールについて



  • - 2026年8月5日:プロジェクト始動、共同記者発表会(GREENable HIRUZENにて)
  • - 2026年10月頃:顧客参加型の試食審査会(阪急うめだ本店 8階)
  • - 2027年3月下旬:新商品の先行販売会(POP UPイベント、阪急うめだ本店地下1階)

最後に



『GREENable』プロジェクトは、ただのスイーツ開発にとどまらず、地域と消費者、そして環境との新たな関係性を築く取り組みです。消費者がこのプロジェクトに関与することで、単なる商品購入から一歩進んだ意識と行動へのシフトが期待されます。これからの動向にぜひご注目いただきたいと思います。


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