PENTA、日本で本格展開!
2026-04-10 11:40:19

Trulite Koreaが日本でPENTAの展開を本格化、多言語絵本で新たな読書体験を提供

Trulite Koreaが送る新たな絵本体験



2024年4月10日、ソウルを拠点にするTrulite Koreaが、日本市場への縦スクロール型絵本プラットフォーム「PENTA」の展開を本格化させている速報をお伝えします。ディズニーおよびピクサーの作品を基に構築されたこのアプリは、現在200作品以上のラインナップをそろえ、日本の子どもたちに新しい読書体験を提供します。

PENTAの魅力



PENTAは、すでに世界74か国で利用されており、日本でも今後の進展が期待されます。このプラットフォームは、各国の読者が嬉しい多言語対応で、日本語、英語、韓国語、スペイン語の4言語を用意。これにより、子どもたちは異なる文化や言語に触れながら読み進めることが可能です。

さらに、2026年までには簡体字中国語の追加も予定されており、より多くのユーザーに対応していく方針です。読書を進めるごとに獲得できるデジタルステッカーも、達成感と共に自発的な読書習慣を形成する手助けとなるでしょう。

未来の展望



同社のCEOであるハン・ジョンユン氏は、「PENTAでは、子どもたちが安心して利用でき、豊かなイラストと多様な言語が楽しめるデジタル環境を提供することが目指されています」と述べています。これにより、100年以上の歴史を持つディズニーの出版伝統を新しい形、つまり縦スクロール形式で表現することで、オンライン読書のスタイルがアジアでも広まる新たな可能性が期待されています。

現在、人気のディズニーおよびピクサー作品にインスパイアされた新作も数多く登場しています。『ズートピア2』や『モアナ2』、さらには『アナと雪の女王2』などの作品から生まれた新しい物語も含まれており、子どもたちが夢中になる内容が盛りだくさんです。

サブスクリプションと教育への応用



PENTAの料金形態は、月額500円(税込)で、すべての作品を自由に読み放題です。更に、ソウルの一部学校では授業での利用が決まっており、教育面でも大いに役立っています。実際に授業で使うことで、学習環境が整い、デジタル読書が楽しくなることでしょう。

結論



Trulite Koreaが提供するPENTAは、日本の子どもたちに新しい読書体験を提供するだけでなく、異文化理解を深める機会をもたらします。今後の展開にますます期待が高まります。特に、多言語対応や新作の追加が進めば、より多くの家庭に広がることでしょう。14日間の無料トライアルも利用できるので、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ディズニー PENTA Trulite

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。