夏限定のデザートコース「mudae. by Justin Lee」の魅力を探る
大阪のコンラッドホテルにあるデザートバー「mudae. by Justin Lee」が、2026年6月24日から新たにサマーメニューを提供開始しました。このデザートバーは、韓国出身のパティシエ、ジャスティン・リーが監修する、スイーツのみで構成された独特のコース体験を提供しています。夏のフルーツ、桃、マンゴー、メロンを活かしたデザートが登場し、ひと口ごとに驚きが広がる美味しさが楽しめます。
素材を活かしたデザートの数々
「mudae.」のサマーメニューは、旬のフルーツを使った3品から構成されており、それぞれにとてもユニークな特徴があります。まず紹介したいのは、
モモのデザートです。
モモ(Peach)
ピーチ、レモンバベーナブリュレ、ミルククランブル、ピーチソルベ、ホワイトバルサミコ酢、アーモンドの組み合わせで構成されています。レモンバーベナの香りが広がるブリュレに、ホワイトバルサミコを加えたピーチのジュレが見事に調和。ジューシーな桃の味わいを初夏の色合いで楽しめる一皿となっています。
赤道(Sekido)
続いてのデザートは、
宮古島産マンゴーを使用した「赤道」。
この料理は、パッションフルーツやココナッツクリーム、タピオカを贅沢に使用し、南国の甘美な味わいを堪能できます。マンゴーソルベが加わり、フレッシュなマンゴーとほろ苦さを持つカカオニブが最後の仕上げをしており、夏の訪れを告げる一品です。
メロン(Melon)
次にご紹介するのは、メロンを主役にした
メロンデザート。静岡や北海道のメロンの香りを活かし、ホワイトチョコとクリームで仕立てたタルトの中には、松の実のクリームとバナナが隠れています。マリネされたメロンがさらにさわやかさを加え、清涼感あふれる仕上がりです。
コースの楽しみ方
「mudae.」のコースは、特別に用意されたランチ(5品8,000円)やディナー(7品12,000円)、さらにはシグネチャーコース(前菜3品とディナー7品15,000円)も用意されています。目的に応じて、シンプルな楽しみ方から贅沢な体験まで選ぶことができます。各コースにはコーヒーまたは紅茶も付いており、スイーツの余韻を楽しむことができます。
ペアリングドリンクに注目
また、各デザートに合わせたペアリングドリンクサービスも充実しています。例えば、モモデザートには
アブソリュートピーチというカクテルが、赤道には
メロンチェロフィズが最適とされています。どれもデザートとの相性が考え抜かれた一杯です。
訪れる価値ありの特別な場所
ホテルの40階に位置し、窓から望む景色も一緒に楽しめるこのデザートバーは、特別な場所であり続けます。日本各地の旬の食材を取り入れたメニュー開発や、最新の技術を駆使したスイーツは、味わいだけでなく視覚的にも楽しませてくれます。「mudae. by Justin Lee」で、この夏も特別なデザート体験を味わってみませんか?