ブランマンジェの贅沢
2026-04-21 11:48:42

3,000kmを繋ぐブランマンジェ、特濃ミルクと黒糖の贅沢なハーモニー

驚きの素材を使った特別なスイーツ



5月6日、Makuakeにて限定先行発売される「3000㎞ブランマンジェ」は、ミシュランガイドで星を獲得した福岡・博多の人気フレンチレストラン「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」の辻光シェフが手がける新作です。このブランマンジェは、北海道・西興部村の特濃グラスフェッド生クリームと、鹿児島・喜界島の100%純黒糖を使用しています。特有の甘みとコクが融合した、贅沢な食体験を提供します。

日本各地の詰まった特別な一品


FLYING FOODS(フライングフーズ)は、日本の小規模生産者や地域の食材の価値を再発見し、シェフとの協力で革新的な商品を生み出す食ブランドです。今回のブランマンジェは、約3000km離れた北海道と鹿児島の素材が出会ったことで誕生しました。

辻シェフは「各素材に込められた思いを大切にし、味わいに活かす」を信条に、このスイーツの開発に挑みました。ブラマンジェはフランスの冷菓で、通常のものとは一線を画す深みのある味わいに仕上げられています。

農場からのこだわりが詰まったミルク


北海道・西興部村にある萩原牧場のグラスフェッドミルクは、牛が完全放牧されて育てられています。穀物を与えず、季節ごとの牧草だけで育成されるため、濃厚でクリーミーな味わいを実現しています。この種の牛乳は日本で非常に希少で、真のグラスフェッドミルクとして市場に出回ることはほとんどありません。

喜界島の自然な甘み


喜界島では、ミネラル豊富な土壌で栽培されたさとうきびを使用し、加工には新鮮な搾り汁のみを使用しています。この純黒糖は水飴や保存料を一切使わず、本物の甘味を味わえます。新鮮で保存のよい黒糖は、このブランマンジェに不可欠な元素と言えるでしょう。

シェフの特別な技術と哲学


辻シェフは、東京やアメリカでの修行を経たのちに福岡のレストランで活躍する、実力派シェフです。彼の料理に対する姿勢は、「食材を生かすこと」に重きを置いており、その哲学がこのブランマンジェにも色濃く反映されています。素材の特性を最大限に引き出すために、黒糖焼酎と黒蜜を使い、味の深みが増すよう工夫されています。

いざ、特別な一口を


「3000㎞ブランマンジェ」の特長は、濃密さとクリアな後味です。生クリームの芳醇な香りと黒糖の甘みが調和し、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。また、通常のブランマンジェに用いられる香料やバニラビーンズを使わず、素材そのものの魅力を楽しむことができます。

商品情報


  • - 商品名: 3000㎞ブランマンジェ
  • - 価格: ¥6,480(税込)
  • - 発売日: 5月6日(水)Makuakeにて先行予約、6月22日(月)FLYING FOODS公式サイトで販売開始

こうして新たに誕生した「3000㎞ブランマンジェ」は、特別な食材とシェフの技によって、未だかつてないスイーツ体験を提供します。ぜひ、この贅沢な味わいを体験してください。


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