伝統と革新が生む新しいおかきの魅力
秋季限定でリリースされる新たなおかきは、株式会社中央軒煎餅の「きりのさかLab」からの提案。この試作室は、100年以上にわたる伝統技術と、自由な発想を融合させ、お米の可能性を最大限に引き出す場です。ここでは、熟練した職人たちが新しい味わいを追求し、毎週の試食会を通じて、競争と評価を経て最終的に選ばれた商品を世に送り出します。
新商品紹介
じゃこのペペロンチーノおかき
サクッとした軽やかな食感に、じゃこの旨みが広がる「じゃこのペペロンチーノおかき」。ガーリックと唐辛子の風味が効いていて、後味にはハーブの香りが感じられます。お酒のお供にぴったりで、そのまま楽しむのはもちろん、ポテトサラダにトッピングするのもおすすめです。
特に、生地には100%のもち玄米が使用されていて、味わい深いじゃこの旨みを存分に引き出す役割を果たしています。魅力的な食感と共に深い魚介の旨みが楽しめ、揚げ温度の工夫により魚特有のクセを香ばしさに変えています。
黒みつをかけるきな粉おかき
続いて、もう一つの新商品「黒みつをかけるきな粉おかき」は、50年前のヒット商品を現代風にアレンジした一品。生地には通常の3倍のピーナッツが練り込まれており、圧倒的なコクと風味が感じられます。シナモンが香る特製の和風きな粉との相性も抜群で、最初はそのままで味わい、最後に黒みつをかけて大人の和スイーツに変身させる楽しみがあります。
このおかきは、バニラアイスやヨーグルトとの相性も良く、さまざまなアレンジを楽しむことができます。
開発の裏側
開発に携わった金子さんは、「毎週の試食会では机が山盛りのおかきで埋まり、終了時には全員お腹がパンパンになるほどでした。何かが足りない感覚を抱えながら、ついに全員が満足できる商品にたどり着けました」と語ります。試作の過程では、60種以上のアイディアが出され、限られた中から今回の2品が選ばれたことは、その厳しさを物語っています。
購入情報
この新商品は2026年9月2日から10月31日までの期間限定で販売されており、きりのさか by 中央軒煎餅の他、オンラインショップでも購入可能です。
伝統ある技術を継承しつつも、新たな挑戦をし続ける「きりのさかLab」。この秋は、そのユニークなおかきで食欲を満たしてみてはいかがでしょうか?
公式オンラインショップはこちらから:
中央軒煎餅
会社情報
株式会社中央軒煎餅は、1923年創業。化学調味料や保存料無添加のおかきを,職人が手作業で約10日間かけて製造し、おいしさを追求しています。これからもお客様に喜んでいただける商品を届けるため、新しい挑戦を続けることでしょう。