京都を感じる特別な一本簪
和の伝統美を感じることができる『かんざし屋wargo』から、京都の魅力を反映した新しい木登狐一本簪が登場しました。この簪は、京都のシンボルである伏見稲荷をモチーフにしたデザインで、特に魔除けの効果をもたらすとされる「総角(あげまき)結び」を取り入れています。この素敵な簪は、占いのように縁起が良いと言われる飾り結びと、未来を見据える狐の姿が見事に組み合わさっています。
限定色のご紹介
新たに加わった京都店舗限定色は、華やかな金色を想起させる「黄金」、レトロでありながら新しさを感じる「若紫」、そして落ち着いた印象の「唐茶」の3色です。各店舗ごとに異なる限定カラーを揃えることで、訪れる人々に誰もが自分だけの特別な一色を見つけてもらえるよう工夫されています。この彫刻のような美しさをもつ簪は、京都の風情ある街並みを散策する際の素晴らしいアクセサリーとなるでしょう。
銀の銀箔の光沢
この木登狐一本簪は、全長約14.7cmで軽量で使いやすく、女性たちの日常使いにもぴったりです。モチーフ部分は3cm、下がり部分は8.6cmで、どんな髪型にもよく合います。材料には木、真鍮(若紫はニッケルメッキ)、天然石、綿を使用しており、職人の手によって一つ一つ丁寧に作られています。また、販売価格は8,360円(税込)で、手の届く範囲で特別な一品を手に入れることができます。
自分だけの一色を探して
この新色の木登狐一本簪は、ただの飾り物ではなく、訪れる場所や思い出とリンクする特別な形となるでしょう。京都の歴史ある場所を巡る中で、ぜひ自分だけの色を探してみてください。それぞれの色には違った想いが込められており、使うたびにその想いを蘇らせてくれます。
『かんざし屋wargo』って?
『かんざし屋wargo』は、日本の手作り簪(かんざし)を専門に扱うブランドです。伝統工芸と現代デザインの融合を追求し、自社で製造から販売まで手掛ける製造直販方式を採用しています。全ての工程にこだわりを持っているため、品質の高さが自慢です。これまでにも、多くの文化や風習を尊重しながら、新しい商品を常に提案し続けています。
公式情報
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『かんざし屋wargo』の特別な木登狐一本簪で、あなたのスタイルに和の情緒を取り入れてみてはいかがでしょうか。きっと、あなた自身の魅力を引き立ててくれることでしょう。