概要
2026年3月29日(日)に東京・高輪ゲートウェイで開催される「ZERO FES 2026」に、若干17歳の新世代ラッパー、
BabyChiefDoit(ベイビーチーフドゥーイット)の来日出演が決まりました。彼はアメリカ・シカゴ出身で、荒々しいドリルサウンドで注目を集める新Rapperです。
BabyChiefDoitってどんなアーティスト?
BabyChiefDoitは、アンダーグラウンド・ドリルシーンから登場し、2024年にデビュー作『Animals Only』を発表。若さゆえの衝動とストリートのリアリズムを鋭いフローで描くスタイルが評価され、2025年には「Went West」がBillboard Hot 100にランクインしました。現在、Spotifyなどの音楽配信サービスで彼の再生数は急上昇中。さらに、TikTokでは楽曲がミームとして広がり、Z世代カルチャーを象徴する存在に。
ZERO FESの特徴とアクティビティ
「ZERO FES」は、10代が創り出すエンターテイメントフェスティバルで、音楽だけでなく多彩な体験も提供します。会場には、資生堂、Spotify、Adobeの協力によるアクティビティブースが展開されます。具体的には、以下のような体験ができます。
1.
Shiseido Beauty AcademyによるメイクアップLAB: あなたの個性を引き出すスペシャルメイク体験が受けられます。美のプロを目指す学生によるクリエイティブメイクで、ZERO FES限定のスタイルを楽しみましょう。
2.
Spotify DJ Photo Booth Experience: デジタルDJブースをイメージしたフォトエリアでは、アーティストのように気軽に記念撮影が楽しめます。また、ZERO FES公式プレイリストもSpotify上で配信され、フェスの熱気が日常で楽しめます。
3.
Adobe Fireflyを使ったオリジナル缶バッジ: 来場者が自身でデザインした缶バッジを製作できるブースも用意され、創造性を発揮できる絶好の機会です。
ZERO FESの背景
初めて開催されたのは2025年で、今回は約3000名規模にスケールアップして開催されます。プロデューサーの
Gaito Amanoは、10歳から活躍する若きリーダーとして、このイベントを通じて若者のカルチャー創出を目指しています。彼自身も10代のアーティストとして、国境を越えたつながりを広げる立場に。特に、19歳以下の特別価格チケットも用意されており、若い才能が自由に挑戦できる環境を整えています。
チケット情報
ZERO FESのチケットは、
標準U-19(入場のみ)が1,000円、
20歳以上の方は4,000円から購入可能です。また、VIP体験を提供する特別チケットも用意されています。チケットの購入は、ZAIKOやローソンチケットで可能です。詳細は公式サイトをチェックしてください。
締めくくり
新世代アーティストたちのパフォーマンスと、体験型のアクティビティが楽しめるZERO FES 2026。BabyChiefDoitの初来日出演を切っ掛けに、次世代のエンターテイメント文化を体感してみませんか?