サステナブル雑貨登場
2026-01-27 11:40:52

日本製のサステナブルなティッシュケースとフラワーベースが新登場

日本製のサステナブルなティッシュケースとフラワーベースが新登場



インテリア雑貨の新たなトレンドを生むブランド、「soem(ソエム)」が2023年2月20日より登場する新商品をご紹介します。これまで累計1万個以上の販売実績を持つティッシュケースが新たにリモデルされ、サステナブルな素材を使用した心を響かせるデザインとともに、フラワーベースもラインナップに加わります。2月4日から開催される展示会MONTAGEで、その全貌が初お披露目されます。

サステナブルな素材で作られたプロダクト


「soem(ソエム)」が求めるのは、ただ美しいだけでなく、長く使えるプロダクトです。新しく登場する「Tissue case fold」では、お米のもみ殻を含むバイオプラスチック「TEXa」と、再利用されたポリカーボネート「DReC PC」を使用。これにより、環境に優しいだけでなく、個性的な素材感を実現しています。ティッシュケースはスリムでコンパクト、ボックスティッシュのリフィルを使うことで省スペースの利点も持っています。

Tissue case foldの魅力


「Tissue case fold」の最大の特徴は、そのデザインと実用性です。軽やかなツートーンデザインが目を引き、残量も確認しやすい工夫が施されています。ボックスティッシュを二つ折りにして収納することで、コンパクトでありながら63枚のティッシュのストッカーとしても機能します。これにより、家の空間を無駄なく使い切るこだわりも感じさせます。価格は3300円(税込)、日本製であることも安心要素となっています。

花を引き立てるフラワーベース


次に紹介する「Flower vase」は、花を引き立てるために考えられたデザインのオブジェです。柔らかなカーブと石のような外観が特徴のこのプロダクトは、洋室にも和室にもぴったり。水替えの手間を軽減するストレーナーが装備されており、花を活け直すことなく水を交換することが可能です。こちらも日本製で、価格は4400円(税込)。

サステナブルなブランドコンセプト


「soem」では、消耗品ではなく、使い続けられる愛着の湧くプロダクトを提案しています。材質においても、廃棄されるはずのお米のもみ殻を活用し、プラスチックの使用量を削減。一つ一つのプロダクトに心を込め、それが使う人々の生活を豊かにすることを目指しています。ブランド名「soem」には「装う・想う・寄りそう・微笑む」といった意味が込められており、これらのアイテムは心に響く存在として、日々の生活を彩ります。

ブランド概要と今後の展開


新商品は公式オンラインショップでの購入が可能で、販売価格は2500円から6500円(税抜)と幅広い層に親しまれています。また、2025年度にはグッドデザイン賞を受賞したソープディスペンサーも登場予定で、ブランドのさらなる成長が期待されます。

今後のイベントとして、MONTAGE 35th展での発表や、NEWoMan横浜でのPOP UPショップも予定されています。これからますます注目を集める「soem」の製品から目が離せません!


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