食べられるカーネーション
2026-03-23 11:11:25

母の日にピッタリ!愛知の名物食べられるカーネーションボックスが登場

母の日を彩る新しい提案!カーネーションボックス



母の日のギフトといえば、定番のカーネーションが思い浮かびますが、愛知県豊橋市にある老舗和菓子店・お亀堂から、新たに登場したのは“食べられるカーネーション”を使ったモダン和菓子『カーネーションボックス』。2025年4月15日から限定500セットでの販売が始まります。これは、全国の約90%のエディブルフラワーを生産する豊橋市の資源を最大限活用した母の日特別商品です。

限定セットの魅力



『カーネーションボックス』は、母の日のプレゼントをより特別なものにするために作られました。その特徴は、エディブルフラワーとして知られるカーネーションを用いた上生菓子で、ひとつひとつ手作業で作られています。どなたでも手に入れられる大量生産ではなく、500セットのみという希少性も特別感を強調します。この一箱に込められた思いは、「母に、特別な贈り物を」という想いから生まれています。

地域の誇りを持って



お亀堂の代表取締役・森貴比古氏は、地元豊橋の特産を誇りに思い、「地元の力を全国へ届けたい」と語ります。エディブルフラワーの知名度はまだまだ低いため、この機会に多くの人に知ってもらいたいという願いが込められています。地元の花生産者と和菓子職人が組み、ただの母の日ギフトではない、地域共創型プロジェクトとしても注目されています。

美味しさの秘密



『カーネーションボックス』は、主に二種類の和菓子で構成されています。まずは【カーネーション(輪 -RIN-)】。こちらは透明な錦玉羹の中に豊橋産のカーネーションがまるで花が咲くかのように閉じ込められています。下層にあるのは、備長炭で色付けられた浮島。ミルクチョコレートのリッチな風味が楽しめます。

次に、【カーネーション(舞 -MAI-)】は、散らした花びらが華やかさを演出し、自家製ホワイトチョコレートを用いた白あんに包まれています。この二つの和菓子は、見た目だけでなく、香りや味わいでも楽しませてくれる要素が満載です。甘すぎないモノトーンデザインは、現代的な感性がうかがえ、母の強さやかっこよさを表現しています。

五感で楽しむ和菓子



本商品は、女性和菓子職人の感性が活かされています。優しさと強さを併せ持った母の姿を五感で感じてもらうために工夫されたこの和菓子は、目にも美しく、香りで楽しみ、味わいで感動を与えることができる贈り物です。心を込めた一箱は、母の日にぴったりの特別なギフトとなるでしょう。

まとめ



『カーネーションボックス』は、愛知県豊橋市の魅力を詰め込んだ新しい母の日ギフトです。お亀堂ではこの特別な商品を2025年4月15日から販売しますので、数量限定のため、手に入れたい方はお早めに。母の日に心に残る贈り物を選んでみてはいかがでしょうか。



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