新作マドラスシャツの魅力
2026-05-22 10:57:31

ブルックス ブラザーズの西口修平氏と片野英児氏が監修したマドラスシャツが登場!

新たな「マドラスシャツ」の魅力



ブルックス ブラザーズから新しいマドラスシャツ『The Refined MADRAS』が、ファッション界の注目を集めています。監修を手がけたのは、西口修平氏と片野英児氏。独自のスタイルを持ちつつも、トラッドやヴィンテージに対する深い愛情を持つ両者が、特別なマドラスシャツを生み出しました。

手織りのインドマドラス



このシャツは、手織りのインドマドラス生地を使用しており、大人がシックに着こなせるマドラスチェックをテーマにしたデザインが特徴です。色合いは一般的なダークマドラスと異なり、モダンなダークトーンが魅力を引き立てています。マドラスチェックの発祥地であるインドから取り寄せた生地は、アメリカの生地メーカー「ORIGINAL MADRAS TRADING COMPANY」によって作られました。

特別なディテール



このシャツは、ブルックス ブラザーズがかつて採用していた6ボタン仕様を再現。第1ボタンを開けたときのバランスや、伝統的なシルエットが魅力です。身幅や袖は、トラディショナルフィットということで、他のアイテムに比べてゆったりとしており、着心地も良好。また、機械織りでは得られない風合いが、着込むほどに良くなります。

コーディネートアイデア



西口修平氏と片野英児氏がこのシャツをどのようにコーディネートするか、双方のスタイルを紹介しましょう。

西口スタイル



ロングスリーブシャツにアメリカンジーンズを合わせたコーディネートは定番ですが、シルエットに工夫を加えてスタイリッシュに仕上げました。王道のトラッドアイテムも、シルエット次第で違った印象に。

ANIKIスタイル



こちらはワンサイズアップしてラフに着こなすスタイル。襟のボタンを外して無造作にロールアップし、気軽に羽織るようなスタイルが特徴です。パンツは1940年代のUSアーミーにインスパイアを受けたチノを選び、一味違った着こなしを提案。

半袖シャツとの組み合わせ



半袖シャツを使ったコーディネートの提案もあり、肩にニットをかけるだけで大人らしさが際立ちます。50年代のクラシックなイメージを現代的に表現し、フレンチヴィンテージのサングラスやアクセサリーで華を加えたスタイルも魅力的。半袖でも、重ね着や小物使いで様々なアレンジが楽しめます。

先行販売のイベント



このマドラスシャツの発売と同時に、6月5日にはブルックス ブラザーズ丸の内店で特別な先行販売イベントが行われます。西口修平氏と片野英児氏が店頭に現れ、来店者には特別な体験が用意されています。この機会に、彼らのスタイルを直接学ぶチャンスです。

最後に



西口修平氏と片野英児氏が手掛けたこの特別なマドラスシャツは、ファッションへの情熱が詰まった一着です。トラッドなアイテムとして定評のあるブルックス ブラザーズが生み出したこのシャツは、定番の良さを再発見できるアイテムになることでしょう。ぜひ手に取って、その魅力を感じてください。


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