ロックの日を彩る!音楽と気分の関係を探る調査結果
6月9日は「ロックの日」。ロック好きな人々にとって、この日は特別な意味を持つ日です。しかし、最近実施された調査によると、ロック音楽に思い入れのない人々も多いことがわかりました。今回は、株式会社メディアシークが運営する「アイコニット・リサーチ」が行った「ロック音楽とロックバンドに関する意識調査」の結果をお伝えします。
調査の概要
今回の調査は、アプリ「アイコニット」を利用して7453人を対象に実施されました。調査内容としては、普段のロック音楽の聴き方や、好きなバンドについての質問が含まれています。これまではロックに対する個々の意識や行動がどう影響するか、具体的なデータで分析されることが少なかったため、非常に興味深い結果が得られました。
調査結果
1.
ロックを聴かない層の多さ
回答者の61.7%が「ロックをあまり聴かない」もしくは「全く聴かない」と回答しました。その大半が「特に好きなバンドはいない」と言っており、ロックの人気に対する逆風を感じずにはいられません。
2.
気分を上げたいときの選択肢
逆にロックバンドやアーティストを好きな層からの意見では、「気分を上げたいとき」「ストレス発散したいとき」にロックを聴くという人が最も多いことがわかりました。音楽がそんな役割を果たしていることに共感する方も多いかもしれません。
3.
バンドへの愛情
調査の結果、「ずっと追いかけている大好きなバンドがある」というグループは、サブスクリプションサービスやライブ・フェスの利用が他の層に比べて顕著に高いという傾向がありました。まさに、心に響く音楽を求め続ける姿勢が見えてきます。
このような中で、ロックという音楽ジャンル自体が、従来のファン層にとどまらない広がりを持っているのか、あるいは逆に新しい世代には響いていないのか、興味深い議論が繰り広げられています。
調査を通しての気づき
アイコニット・リサーチによれば、一次データは特に注目されている様子。これは信頼性のある情報を基にしたビジネスやメディア戦略が重要視される現代において、非常に有効な手段のひとつです。今回は、そのデータを活用して企業向けの情報発信やマーケティング活動を支援するサービスも行っています。
この調査結果は、ロックの魅力と聴く層の特徴を知るだけでなく、今後の音楽業界の動向についても考えさせられるものです。新たな道筋が示される中で、ロックの未来がどのように展開されるのか、私たちも楽しみにしています。
企業・団体の皆様へ
「アイコニット・リサーチ」では、企業や団体向けにアンケート調査の受託を行っています。設問設計からデータ収集、分析、報告まで幅広く対応し、世の中のトレンドやニーズを知る手助けをしています。詳細は公式サイトをご確認ください。
アイコニット・リサーチの詳細
音楽と感情、ロックと私たちの生活がどのように交わるかを考えながら、これからも音楽を楽しんでいきましょう!