MASHIHO主演舞台
2026-01-26 13:29:22

MASHIHO主演の舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』、4月上演決定!

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』概要



主演にMASHIHOを迎えた新作舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が、2026年4月3日から12日まで東京・シアター1010で上演されます。この舞台は、前回の完売公演となった朗読劇『源-minamoto-白赤の旗幟』の続編で、源平合戦をテーマにした完全オリジナルのストーリーが展開されます。

本作の特徴


本作は、幕末から平安時代までの壮大な歴史を描いたエンターテイメントです。物語は、時代を超えた人々の生き様や、ダイナミックな合戦描写が見どころです。特にMASHIHOの初主演かつ初舞台でのパフォーマンスには期待が寄せられており、持ち前のダンススキルや歌唱力を活かした舞台アクション、さらには殺陣にも挑戦します。脚本は正木郁、演出は井上正大が担当し、重厚な歴史劇とエンターテイメント性が融合した作品に仕上げています。

あらすじ


物語の舞台は幕末、鳥羽伏見の戦い。討幕派の長州藩、薩摩藩、土佐藩には極秘に設立された暗殺隊が存在していました。希望を抱く影隠(えい)は、戦闘の中でかつての友・時雨(しぐれ)と再会し、新たな仲間静間(しずま)と出会います。勝利に沸く討幕派でしたが、裏切りの影が迫ります。逃走している最中に日食が発生し、彼らは時空を超えて平安時代後期の源平合戦の時代へと飛ばされます。政姫(まき)や狢(むじな)と合流し、巴御前や平宗盛に出会い、再び戦いに巻き込まれていくことに——。

制作陣の意気込み


脚本:正木郁


「朗読劇から続く『源 -minamoto-』の脚本を手掛けることとなり、非常にわくわくしています。他では味わえないエンターテイメントを提供できるよう努めますので、ご期待ください。」

演出:井上正大


「時代が変わっても、人が命を懸ける理由は変わりません。幕末と平安を交錯させることで、人間の選択を立体的に描く演出に挑みます。」

公演情報


舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の公演は、2026年4月3日から12日まで。チケットは2026年2月1日からFC先行抽選販売が開始されます。チケット料金は、SS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円です。詳細な日程やチケット販売情報は公式サイトをご確認ください。観客の皆さんにとって、時空を超えた祭典での人間ドラマを是非とも劇場で体感していただきたいです。

公式サイトはこちら


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