タリーズの新しい試み
2026-05-01 12:19:39

タリーズコーヒー、環境配慮の新たな試みを全国展開!

タリーズコーヒー、環境に優しい新しいスタイルを提案



タリーズコーヒーが 5 月 8 日(金)から、全国の店舗で新たに『トライタングラス』の導入を開始しました。このグラスは軽量で丈夫な樹脂製であり、持ち運びやすく、さらにドリンクの色合いや質感を美しく引き立てる設計です。従来のガラス製やプラスチックカップに比べて、環境への負担を大幅に軽減することを目指しています。これにより、年間30トンものプラスチックカップの使用量削減を企図しています。

トライタングラスの魅力



新たに使用されるトライタングラスは、日本国内で製造されたオリジナルデザインが特徴ですが、ただ軽いだけではありません。衝撃に強く、取り扱いやすい特性を持っており、また透明度が高いため、きれいな見た目のドリンクをより楽しむことができるでしょう。その上、ショートサイズとトールサイズ兼用のスタッキング設計で、店舗での運用効率の向上に寄与しています。

タリーズでは、環境への配慮はもちろんのこと、顧客にとっても快適で心地よい体験を提供することに力を注いでいます。このグラスを通じて、持続可能な未来を一緒に築いていくことができるのです。

手提げ型カップホルダーの導入



タリーズコーヒーが新たに提供する「手提げ型カップホルダー」は、2026年2月から一部店舗での試験導入を経て、4月から全国展開を開始しました。カフェチェーン業界では初めてとなるこのカップホルダーは、バイオマスフィルム製の素材を使用し、なんと100%が植物由来!テイクアウト時のハンズフリーを実現することで、お客様の利便性をさらに向上させています。これにより、持ち運びが便利になり、外出先でもお気に入りのドリンクを手軽に楽しむことが可能となります。

生分解性ストローの試験導入



また、タリーズコーヒーでは「P-Lifeストロー」の導入も進めています。従来のバイオマスプラスチック25%配合に加え、生分解性の機能を付与したこのストローは、タリーズコーヒー & TEA の約45店舗で試験導入されています。2026年4月からは全国各店舗への導入が計画されています。このP-Lifeは、ポリエチレンやポリプロピレンなど、生分解が難しいプラスチックを微生物によって分解させることができる添加剤です。植物油を原料にしており、安全性も高いという特徴があります。

未来に向けたTULLY'S ACTION



タリーズコーヒーは「環境」「福祉」「地域貢献」という3つの軸に力を入れた取り組みを行っており、これらの活動は『TULLY’S ACTION』として広がり続けています。企業として社会的責任を果たすことを重要視し、今後も多様なアクションを実施していくことで、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。

タリーズコーヒーが提案するこれらの新しいスタイルを通じて、ぜひ環境に配慮したライフスタイルを一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。


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