たくろう・赤木の決断
2026-08-03 10:42:29

M-1優勝の舞台裏!たくろう・赤木の意外な決断と笑劇エピソード

爆笑必至のM-1優勝の裏側



ABEMAの人気バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、M-1グランプリ2025の王者、たくろうがその裏側を語りました。最終決戦直前、相方のきむらバンドが「別のネタに変更したい」と提案したことで緊迫した状況が生まれ、思わぬ決断と笑劇の瞬間が繰り広げられました。

たくろう・赤木の挑戦



M-1決勝を迎えるにあたって、たくろうのメンバーたちは、「自分たちに本当に必要な努力とは何か」と向き合っていました。その考え方の中で、赤木がたくろうの休養宣言をきっかけに、試行錯誤を繰り返しさらに成長するための努力が見えてきました。ネタ作りでは、自らの観点で迷走し、いろんなスタイルの漫才を試した結果、原点に戻り見事M-1優勝を手にしました。

緊迫の瞬間と決断



M-1決勝のファーストラウンドを2位で通過した直後、赤木先生が急に「別のネタに変更したい」と言い出しました。ただでさえ不安な心境だったにも関わらず、これまでネタ作りで意見を出すことがなかったきむらバンドが変更せずそのまま行こうと決断。赤木の心の中では「万が一スベったとしても、責任はきむらバンドにある」と、気楽に構えて臨んだことを告白し、スタジオは爆笑に包まれました。

漫才の中の“確定演出”



最終決戦では、赤木が漫才中に「優勝」の確信を抱いた瞬間があったと語りました。客席の後ろにいた大相撲の豊昇龍関が「一番ウケるところ」で立ち上がり拍手したのを目撃した瞬間、赤木は「これで優勝だ」と思ったそうです。きむらバンドも赤木の余裕に共感し、彼らの心のゆとりが好結果に結びついたことが分かりました。

意外な発言と好感度の低下



番組の終盤、赤木が自分の発言を振り返る中で、「CMめっちゃ欲しい」と意外な本心を吐露。この発言に若林や澤部から「可愛いヤツだと思ったら…」と突っ込まれ、さまざまな笑いが生まれました。さらに、赤木は一番やりたいCMとして「冷蔵庫」を挙げ、スタジオが再び爆笑の渦に。

たくろうの教訓



たくろう・赤木の今回のエピソードは、M-1優勝という輝かしい結果の裏にある、相方との意外な決断、笑えるやり取り、お互いの思いやりを浮き彫りにしました。地獄の7年間を乗り越えた彼らが学んだ教訓は多くの視聴者にとっても貴重な教訓となるでしょう。本編はABEMAで配信中で、無料視聴も可能ですからぜひチェックしてみてください!

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