REC COFFEEが新たに生まれ変わる!ブランドCIの刷新
福岡発のスペシャルティコーヒーブランド「REC COFFEE」。創業から18年を迎える彼らが、このたびコーポレートアイデンティティ(CI)の刷新を発表しました。この新しい旅立ちは、2008年のコーヒートラックから始まったREC COFFEEの進化を象徴しています。
ブランディングの一新
新しいCIは2026年5月1日から、順次切り替わる予定です。特に、今回のリブランディングには、ブランドロゴと新しいブランドカラーの導入が含まれています。新ロゴは、これまでのイメージを保ちながらも、より現代的で使いやすいデザインに生まれ変わりました。特に「R」のマークは形状が整理されており、様々なメディアでの使用が容易になります。また、「SPECIALTY COFFEE」というフレーズがロゴ内に組み込まれることで、彼らの持つスペシャルティコーヒーに対する熱意と専門性が強調されています。
新ブランドカラー「REC BLUE」
CI刷新に伴い、新しいブランドカラー「REC BLUE」も誕生しました。従来の青味を基にしたこのカラーは、コーヒーの深い味わいを象徴すると共に、店舗や商品のパッケージ、印刷物でも安定して再現できるよう、最適化されています。これにより、どこに行ってもREC COFFEEとの出会いを感じられることでしょう。
代表・岩瀬の思い
代表の岩瀬由和氏は、「これまで大切にしてきたスペシャルティコーヒーという価値を、より分かりやすく届けていくための刷新である」とコメントしています。REC COFFEEは、日常の中でコーヒーの魅力を伝えていくことに変わらぬ思いを抱いています。この思いは、店舗運営や焙煎、商品開発にも反映されており、消費者との距離を縮めることに寄与しています。
スケジュールと新しい展開
新CIの発表は段階的に行われる予定で、特定の日に一斉変更するのではなく、既存の在庫や資材ロスを考慮して切り替えが行われます。そのため、しばらくの間は旧ロゴと新ロゴが混在することもあるとのことです。今後のスケジュールは以下の通りです:
- - 2026年5月1日:CI刷新と新ロゴ発表
- - 2026年5月1日以降:直営店舗・オンラインショップにて順次切り替え
- - 2026年6月1日以降:卸先および各展開先にて順次切り替え
REC COFFEEについて
REC COFFEEは、日常的にスペシャルティコーヒーを楽しめるように運営されています。2008年に福岡でスタートし、現在は福岡を始め、東京や台湾にも店舗を展開しています。代表の岩瀬氏は、ジャパンバリスタチャンピオンシップで2度の優勝を果たし、世界の舞台でも準優勝を受賞した実力者。彼の情熱は、REC COFFEEの品質とサービスに反映されています。新たなステップを迎えたREC COFFEEから目が離せません!