ボーイズグループVIBYの成長の軌跡を追うドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』が大きな注目を集めています。本番組は、待望のデビューを果たしたVIBYが日本武道館での初ライブを目指して日々挑戦している姿を密着取材しています。
このグループは、BTSやTOMORROW X TOGETHERを手がけたキム・ミジョン氏が設立した新レーベル「Rii.MJ」によるもので、全員10代の日本人男性メンバーで構成されています。メンバーたちは、それぞれの夢を抱きながら、デビューから武道館の舞台へと続く159日間にわたる挑戦を続けています。
初のセルフライブと厳しい評価
VIBYは、札幌で行った初のセルフライブで約800人を集客し成功を収めましたが、その直後にプロデューサーのキム氏から厳しい評価が下されました。「歌に神経が使われダンスに力がなかった」「もっとお客さんと意思疎通を」と言われ、次なる挑戦では集客目標を1,000人に設定し、立体的な舞台構成の峻厳な課題が与えられました。メンバーたちは、兵庫県でのライブを決定しましたが、その集客を見込めるのかは依然として未知数です。
道頓堀でのゲリラライブ
道頓堀では緊迫した状況が展開されます。メンバー間での意見の衝突の中、ダンスを提案するメンバーと、クオリティを優先するメンバーの意見が対立します。結局、5人はダンスなしで歌と観客とのコミュニケーションに集中することを決定し、630人以上の聴衆を魅了しました。
フォーメーション作りの挑戦
次なる阪急西宮ガーデンズでのライブは360度ステージとなり、通常は振り付け師が手掛けるフォーメーションも、今回はメンバーたち自らが試行錯誤して作り上げることに挑戦しています。2時間以上かけての修正作業は、彼らの努力を物語っており、緊張感もあふれています。
特別企画:『今日好き』とのコラボ
さらにVIBYは、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』からメンバーを招いての特別企画も行われました。いっさ、らいと、けいすけがVIBYのヒット曲「HANAMARU」の振り付けを学ぶ中で、ダンスの難しさに直面する様子が映し出されます。果たして彼らは振り付けをマスターすることができるのでしょうか?この模様はABEMAにて配信中です。
最後に
VIBYは若者たちのリアルな感情をダンスと音楽でダイレクトに届けるグループです。彼らの挑戦がどのように評価され、成長していくのか、今後も目が離せません!