音楽ブリュットフェス
2026-01-16 16:54:28

音楽で描く無限の可能性!ジャパン・ミュージックブリュット・フェスVOL.6レポート

音楽で描く無限の可能性!ジャパン・ミュージックブリュット・フェスVOL.6



2026年もやってきました、「ジャパン・ミュージックブリュット・フェスVOL.6」。このイベントは、障がいのある方々が表現する音楽を通じて新たなつながりを生むことを目的としています。アール・ブリュット、すなわち「生の芸術」を音楽に変換した「ミュージック・ブリュット」は、今回も全国から多彩なアーティストたちが集結し、熱いパフォーマンスを繰り広げました。

ミュージック・ブリュットの魅力


「ミュージック・ブリュット」とは、障がいのある人たちが作り出す、独自の音楽のことを指します。「生の芸術」が持つ純粋な表現力は、多くの人々に感動を与えてきました。この運動は年々広がりを見せ、参加者の数も増加中。今回のフェスには、14組のアーティストが登場し、なんとそのうち10組が初出場という新たな試みもあり、可能性を感じさせます。

豪華な出演者たち


今年のイベントは特に目を引く顔ぶれが揃いました。初出場のスーパーピッチョーネは、心の言葉を音楽に乗せて届ける名古屋のバンドで、印象的な楽曲が特徴。さらに、愛媛のNO BORDERは、奇跡の復活を遂げた画家でありボーカリストにより、魂の叫びを披露してくれました。また、トリプルブッキングのように、日常の出来事を元にした楽曲で、観客との共感を生むユニークなパフォーマンスにも注目です。

音楽の多様性を象徴するように、DJ Yuta & Yoichiやザ スクランブルーズのように、ジャンルやスタイルを超えたアーティストたちも参加し、各々が個性的な魅力を発揮しました。

支え合う心


特に感動的だったのは、長年支えてきたサルサガムテープやSideWinDer、ダッキーアクソン、ポパイ座銀河団が、今回後進に道を譲る形で個々の出演を控えたことです。彼らは、「Do It!!バンド」として、フィナーレを一緒に盛り上げることに決め、引き続き音楽の道を拓く支援を行っています。このように、お互いを支え合う姿勢がこのイベントの基盤となっていることを、改めて感じることができました。

Rock Out!!での延長戦


また、イベントの終わりには「Rock Out!!」という特別イベントも開催され、豪華出演者たちが再び集結。イベントは一つのフィナーレではなく、音楽を通じた交流が続いているのを実感します。このイベントを通じて、参加者たちは共に青春を追加し、音楽の力で生きるエネルギーを得ました。

参加する楽しさ


これらのパフォーマンスが織りなす感動の瞬間は、会場で見逃せませんでした。音楽の力で人々がつながり、表現できる場所が存在することは、私たち全員にとって励みになります。心から「Do It!!」と叫びたくなる、熱い2日間は、多くの感動と共に幕を閉じました。

チケット情報


この素晴らしい体験を味わいたい方は、ぜひ次回のフェスに参加してください。チケットは前売りで非常にお得な価格。音楽の新たな可能性を体感し、共に楽しみましょう!

ジャパン・ミュージックブリュット・フェスが生み出す熱気と感動は、今後も広がり続けるでしょう。皆さんも、来年のフェスティバルにぜひご期待ください!


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