埼玉・嵐山町で特別な旅行体験!春日部つくし列車運行始まる
埼玉県嵐山町で開催される「らんざんラベンダーまつり」への期待が高まる中、東武鉄道と埼玉県物産観光協会が連携し、特別なプロジェクトがスタートします。2026年6月13日(土)に運行されるヘッドマーク列車は、埼玉バーチャル観光大使のVTuber「春日部つくし」がデザインした特別なヘッドマークを掲出する列車です。この取り組みは、地域の魅力を発信し、多くの方々に楽しんでもらうためのものです。
ヘッドマーク列車運行の詳細
この特別な列車運行は、嵐山町のラベンダー園が開催される期間に合わせて行われます。対象車両には、東武東上線のTJライナー50090型が予定されており、春日部つくしの描き下ろしデザインは、乗車する方々に素敵な思い出を提供します。旅の途中で春日部つくしさんのアナウンスもあり、乗客の皆さんに楽しんでいただける内容が盛りだくさんです。
特別ツアーでの体験
2026年6月13日に行われる「春日部つくしのアナウンス等をリアルタイムで楽しむ臨時列車」ツアーでは、旅行者は春日部つくしのアナウンスを聞きながら、ラベンダーの香りに包まれた特別な体験ができます。参加定員は300名で、最低催行人数は100名。旅行代金は大人5,980円(税込)、小人5,360円(税込)と、お得な価格設定です。
集合は池袋駅南改札口前にて行われ、臨時列車で武蔵嵐山駅へ向かい、現地でのスタンプラリーにも参加可能です。旅の参加者には特製の旅のしおりやエコバッグ、ICカード風ステッカー、ヘッドマークデザインステッカーなどがプレゼントされる特典も魅力的です。
スタンプラリーで地域の魅力を発見
さらに、ツアー参加者向けには「知・食・香」をテーマにした嵐山スタンプラリーが実施されます。駅からラベンダー園までの道中で、地域の魅力を発見しながらスタンプを集めることができます。すべてのスタンプを集めたら、ここでしか手に入らない特別な景品も用意されています。
らんざんラベンダーまつりの魅力
今回のツアーに合わせて開催される「らんざんラベンダーまつり」は、6月13日から28日までの16日間、千年の苑ラベンダー園で行われます。開園時間は9:00~16:00(入場は15:15まで)。入場料は無料ですが、協力金のお願いがあるのでご注意を。ここでは美しいラベンダーを楽しむことができ、訪れる方々に癒しのひと時を提供します。
春日部つくしの背景
春日部つくしは平成30年から活動するVTuberで、埼玉県の魅力を伝えることを目的にしています。令和3年12月には埼玉バーチャル観光大使に就任し、幅広い世代に親しまれる存在となりました。彼女の活動は、埼玉県を訪れる旅行者や地域の人々にとって、心の故郷として楽しめる素敵なものとなっています。彼女の情報は、公式ウェブサイトでもチェックできます。
参加申し込み
ツアー参加の申し込みは、5月13日(水)12:00から開始されます。詳細は読売旅行の特設ページにて確認できるので、ぜひご覧ください。
埼玉の魅力とともに、特別な体験を通じて素敵な思い出を作りませんか?お楽しみいただけること間違いなしです。