WWDJAPANサミット2026
2025-12-16 13:06:21

サステナビリティを考える未来のファッション、WWDJAPANサミット2026の魅力

未来のファッションを創るサステナビリティ・サミット2026



2026年1月28日(水)、東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて「WWDJAPANサステナビリティ・サミット2026」が開催されます。これで第6回目となるこのイベントは、ファッション界におけるサステナビリティに特化した重要な場です。国境を越えた取り組みが進む中、参加者は新しいアイデアを議論し、実好な価値を見出すことを目指します。

今年のテーマ「Value by Fashion」



今年のテーマ、「Value by Fashion ―ファッションの力で地域文化を輝かせ、資源に新たな意味を」にふさわしく、さまざまなセッションが予定されています。国際情勢が変動する中で、自国の資源を再定義していくことは、多くの国々にとって重要な課題となっています。日本が「資源が乏しい」と言われがちですが、実は豊かな文化と独自の技術、さらには廃棄物を資源に再生する能力を持っています。こうした側面をファッションを通じて見つけ、価値を高めることがサミットの目的です。

ファッション業界が新たな可能性を示すためには、ただデザインや素材を見直すだけでは不十分です。それは、文化の継承と革新が同時に進む必要があるからです。このサミットでは、参加者がその瞬間に立ち会い、新たな発見を得ることができるでしょう。

充実したセッション内容



SESSION 1: HOSOO COLLECTIVEの挑戦



15:10から行われる第1セッションでは、HOSOO COLLECTIVEの細尾真孝氏やAIを活用した技術革新について語る代表、北野宏明氏、そしてデザインの未来についての意見を述べる水野大二郎教授が登壇します。伝統的なシルク産業を再編し、持続可能な未来を築くことを目的としたプロジェクト「KYOTO SILK HUB」について、彼らの視点から深掘りします。

SESSION 2: 革新素材で未知の世界へ



16:50からの第2セッションでは、デザイナーの井野将之氏が登場。「ダブレット」の最前線で新しい素材を活かしたデザインの背後にある考え方や挑戦を語ります。サステナブルな素材に関する彼の視点は、参加者にとって興味深いものとなるでしょう。

SESSION 3: 循環型ブランドの哲学



17:50から行われる第3セッションでは、CFCL代表の高橋悠介氏とVEJAのアルトー・フルノワ氏が、循環型ファッションの新たな基準について解説します。彼らは、資材の再利用を超えた意義や設計思想について議論し、持続可能な未来に向けたアイデアを提案します。

SESSION 4: ケリング・ジェネレーション・アワード



最後のセッションでは、ケリングのサステナビリティ戦略の中核に関する深い洞察を提供します。受賞者たちがどのように評価され、自らの事業を成長させていったのか、実例を通じて理解します。大企業とスタートアップの協力の重要性を考える機会です。

参加方法



参加費は無料ですが事前登録が必要です。定員に達し次第、登録が締め切られますので、早めに登録を行うことをおすすめします。サステナビリティに関心のある方々、ファッションに情熱を持つ皆様のご参加をお待ちしています。

詳しい情報はWWDJAPANの公式サイトをご覧ください。


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