栃木・芳賀町の魅力を詰め込んだ新商品が登場!
栃木県芳賀町の道の駅はがに、地域の魅力を最大限に引き出した新商品3点が登場しました。これらの新商品は、芳賀町の特産品である「にっこり梨」、「とちおとめ」、「コシヒカリ」を使用しており、それぞれに異なる楽しみ方があります。今回ご紹介する商品は、芳賀町ロマン開発株式会社が開発し、レッドホースコーポレーションが運営コンサルティングを行う一環で誕生しました。
注目の新商品3点
今回発売された商品は以下の3つです。すべて芳賀町産の素材を使用しており、地域の特産品の魅力を再発見できる内容となっています。
1. にっこり梨甘酒
芳賀町の「にっこり梨」と「コシヒカリ」、そして米糀を使った甘酒で、素材本来の甘みを活かしています。砂糖や香料に頼らず、自然の味わいを楽しむことができます。
- - 発売日: 2026年7月16日
- - 内容量: 900ml
- - 価格: 1,240円(税込)
2. なんにでもあう にっこり梨ダレ
「にっこり梨」を使用した万能ダレで、甘みとコクがあり焼肉や炒め物など、幅広い料理に使えます。
- - 発売日: 2026年8月10日
- - 内容量: 220g
- - 価格: 520円(税込)
3. とちおとめサイダー
芳賀町産の「とちおとめ」を使用したサイダーで、着色料を使わずに素材本来のフレッシュな味わいを楽しめます。ドライブのお供や湯上がりにぴったりです。
- - 発売日: 2026年8月10日
- - 内容量: 340ml
- - 価格: 300円(税込)
これらの新商品は、特に『にっこり梨甘酒』が発売から1か月で800本以上も販売され、多くのメディアでも取り上げられるなど注目されています。
商品誕生の背景
芳賀町には、地域資源を活かした商品開発を通じて、地域を活性化したいという強い思いがあります。これまで培われてきた地域内での製造体制を生かし、道の駅はが内で稼働していなかった加工所を再整備することで、地域密着型の商品づくりが実現しています。
これにより、農産物の規格外品にも新たな市場を提供し、地域農業に貢献することができるのです。特に社員や地域の農家の方々との協力により、より魅力的な商品が生まれたことに町長も高く評価しています。
地域の魅力を広げる取り組み
芳賀町では、この新商品を皮切りに、更なる商品開発を進め、地域資源を活用した持続可能な地域づくりにも力を入れています。ふるさと納税のサポート業務や、全国50以上の自治体と連携した地域産品の開発を行い、地域の魅力をより多くの方々に届けることが目標です。
今後も、地域のヒト・モノを活用した商品開発を進めることで、芳賀町のブランド価値を向上させ、持続的な売上創出につなげていくことでしょう。
新商品3点は、芳賀町の素晴らしい素材の力を引き立てた最高の逸品です。皆さんもぜひお試しください!