タワーレコードの新たな一杯『TURNTABLE』が登場!
音楽とビールの新しい風を届けるタワーレコードビア渋谷店が、埼玉県のクラフトビールメーカーTeenage Brewingとのコラボレーションにより、注目の新ビール『TURNTABLE』を発表しました。このビールは、8月1日より販売が開始されるとのことです。
『TURNTABLE』の背景
『TURNTABLE』というネーミングには特別な意味が込められています。レコードプレーヤーの中心部、ターンテーブルを指すだけではなく、音楽とビールの融合、人と人、カルチャーの交わりを象徴しているのです。特に、ジャズやAOR、フュージョンの名曲たちに触発されたその香りや味わいは、音楽を聴きながらゆっくりと楽しむのにぴったりです。
ビールのスタイルはTDH IPAで、アルコール度数は5.0%。使用されたホップはSuperdelic、Motueka、Peacharineで、口にする度に新しい発見がある、飽きの来ない味わいを楽しむことができます。パッケージデザインも一際目を引き、タワーレコードのシンボルカラーであるイエローとレッドを基にし、音楽とクラフトビールの世界観を表現しています。
リリースイベントも注目!
この『TURNTABLE』の発売を祝うため、8月の週末、特別なイベント『TAP TAKEOVER』が開催されます。ここではTeenage Brewingの他のビールも並べられ、音楽の生演奏を楽しみながら、ビールを味わう機会が設けられます。豪華賞品が当たる抽選会も用意されており、ビール好きにはたまらないチャンスと言えるでしょう。開催日は8月1日と2日、DJイベントも予定されています。
音楽とビールの新しい形
TOWER RECORDS BEER渋谷店は、ただのビールバーではありません。アナログレコードフロアに併設され、音楽とビールの相性を追求したスタンディングスタイルのビアバーで、常に厳選された12種類のクラフトビールを提供しています。仕事帰りやレコードを物色する際の一息として、ビールを楽しむことができるのです。
この特別な場所は、音楽ファンとビール愛好者が交わる文化の発信地としても期待されています。自由な発想と専門性をもったTeenage Brewingとのコラボレーションは、クラフトビール業界に新たな風をもたらすことでしょう。
まとめ
少しの時間を持って音楽とビールに浸る贅沢な瞬間を楽しむ、そんな体験を『TURNTABLE』で味わってみてはいかがでしょうか。タワーレコード渋谷店での特別な時間が、あなたの心に残る思い出となること間違いありません。詳細は公式のInstagramやXでぜひチェックしてください!