恐竜ファン必見!榮太樓總本鋪の新作和菓子
和菓子の老舗、
榮太樓總本鋪がまたしても話題を提供しています。2026年3月18日から23日まで、東京・日本橋にある三越本店で行われる第80回全国銘菓展に、可愛らしい恐竜をテーマにした和菓子「
あめのザウルス」を出展します。
このイベントのテーマは「お菓子の恐竜展」。参加する全国の銘店が、独自のアイデアと伝統的技術を融合させて作り上げた、愉快で美味しい恐竜たちが集結します。さあ、心躍る恐竜の時代へ思いを馳せ、タイムトラベルしてみましょう!
可愛らしい恐竜の魅力
榮太樓總本鋪の新作和菓子「
あめのザウルス 紅」と「
あめのザウルス 黄」は、それぞれ1000円(税別)で販売されます。
和菓子としての特徴
恐竜の胴体は煉切餡で丁寧に仕立てられ、中にはあんが包み込まれています。また、恐竜が持つ錦玉は、あめのザウルスの好物である三角の『榮太樓飴』をモチーフにしています。
どちらの和菓子も、榮太樓の人気商品『果汁飴』を使用した「あめのザウルス 紅」(あまおう風味)と「あめのザウルス 黄」(大長れもん風味)に仕上げられており、恐竜の胴体の中も同じ味わい。さらに、少しずつ異なる表情を持つ恐竜たちが並んでいるので、自分のお気に入りを見つける楽しみもあります。
あめのザウルスのプロフィール
あめのザウルスのプロフィールも興味深いです。
- - 名前: あめのザウルス
- - 全長: 18.18m
- - 化石発見地: 東京都日本橋地域
- - 好きな食べ物: 梅ぼ志飴
- - 性格: 穏やかで優しく、使命感を持つ
あめのザウルスは、主食として飴と特に梅ぼ志飴を好んで食べる恐竜。噛み砕きながら楽しむ姿が想像できます。また、背びれや尻尾は、梅ぼ志飴を食べることで色が染み込んでいったと言われています。この愛らしいキャラクターは、日本橋の岐阜に関連する麒麟を祖先として持ち、体格や尻尾の形が似ているとのこと。
その性格は穏やかで優しいため、争いを好まないとのこと。お腹を空かせた恐竜たちに梅ぼ志飴を分けてあげる姿を想像すると、なんとも微笑ましいものです!
榮太樓總本鋪の歴史
榮太樓總本鋪は1818年に創業し、東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社です。その長い歴史は、日本最古のキャンディーメーカーとしての誇りを携えています。
数々の和菓子を取り扱う中で、「Ameya Eitaro」(飴専門)や「にほんばしえいたろう」(カジュアルパッケージ)など、異なるコンセプトのブランドを展開しています。また、取引先は百貨店や神社仏閣まで多岐にわたり、温故知新を尊ぶ社風を持っているのが特徴です。
公式ホームページやオンラインストアでは、他の商品の見ることができるのでぜひチェックしてみてください。
和菓子の魅力を存分に楽しめる榮太樓總本鋪の新作「
あめのザウルス」。イベントで手に入れられるこの機会をお見逃しなく!