ダイコク電機の新たな挑戦!『匠の物語』始動
愛知県名古屋市を拠点とするダイコク電機株式会社が、新しいショートドキュメンタリーシリーズ『匠の物語』を発表しました。このシリーズは、グループ会社やその経営者、クリエイターに焦点を当て、彼らのものづくりへの情熱や日々の挑戦を映し出します。
和クレープ専門店『たばねのし』に密着
シリーズの第1弾では、和クレープ専門店「たばねのし」を運営する株式会社SHUNRIにスポットを当てた『匠の余白』が公開されました。こちらは、創業者で現在は会長を務める橋野絢妃氏に焦点を当て、彼女がどのようにしてこの人気店を築き上げたのかを興味深く描いています。
『匠の余白』の概要
『匠の余白』は、全6話からなる構成で、各エピソードは約30秒という短いフォーマットで視聴できるのが特徴です。第一話は「わずか4年で年間30万食。橋野絢妃とは何者なのか?」というタイトルで、すでに公式YouTubeチャンネルにて公開されています。ぜひ見ていただきたいストーリーです。
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たばねのしのこだわり
このクレープ店の特徴は、抹茶などの素材に対するこだわりです。特に静岡県掛川産の抹茶は、全国茶品評会で数々の賞を受賞されている茶園から仕入れており、味わい深さと香りの良さが際立っています。また、クレープの仕上げには加賀水引職人が手がける水引が使われており、これにより全体の美しさが引き立てられています。この水引は、お客様が食べ終えた後も本のしおりやデコレーションとして利用でき、日常生活に彩りを加えるアイテムとしても重宝されています。
店名の由来と価値観
「たばねのし」という店名は、「束ね熨斗」という意味から生まれました。様々な熨斗を束ねるということは、そこにある「人と人との絆」や「幸せの共有」という思想を表しています。こうした想いが、SHUNRIの製品作りにも反映されており、古き良き和の要素を現代的に再構築したスタイルが、今の時代にマッチしています。
SHUNRIとダイコク電機の関係
SHUNRIは2022年12月に設立され、浅草に本店を構える「たばねのし」を全国各地に展開しています。2026年にはダイコク電機のグループ会社となる予定で、新しい価値を創出するためのパートナーとして期待されています。
おわりに
ダイコク電機の新たな取り組みである『匠の物語』は、ただの商品紹介だけではなく、製品の背後にある人々のストーリーを発信する大切なプロジェクトです。和クレープ「たばねのし」を通して、橋野絢妃氏の情熱や思いを感じながら、是非このストーリーを楽しんでください!