さらざん新展開
2026-07-10 11:25:10

中部国際空港に新たな風!さらざんが始める和食の新しい形

中部国際空港で新生「さらざん」が始動!



2026年7月20日、中部国際空港の第1ターミナルに新たにオープンする「さらざん 中部国際空港店」が、20年以上の歴史を持つ「紗羅餐」から生まれ変わります。日本の美味しい食文化を体感できる、この新しいレストランでは、伝統的な手打ちそばを主力にしつつ、新たなメニューを提案し、訪れるすべてのゲストに和の魅力を届けます。

このリニューアルは、ただの名前変更ではなく、より多くの人々に親しんでもらえるよう、名前をひらがなの「さらざん」に改め、新たなスタートを切ります。お店が誕生したのは中部国際空港が開港した頃から。親子三代にわたって愛されてきたその味を、時代に合わせて進化させています。

新しい「さらざん」の特徴



この店舗では、手打ちそばの他にも、出汁の旨味を最大限に引き出した新メニューが登場します。看板商品の一つである「おでん」は、特に注目。ここでは「王様のおでん」と呼ばれる直径1メートルを誇る巨大なおでん鍋が主役となり、柔らかな具材と心地よい出汁の風味が楽しめます。また、だし巻き玉子をはじめとする、出汁を活かした和食メニューも豊富に揃っています。

店内は和モダンな雰囲気で統一され、約15メートルの大型LEDサイネージがあり、ここでは職人が手打ちそばを作る姿や、契約農家の美しい風景が大画面で映し出されます。この映像は、料理を待つ時間をより楽しいものに変える工夫がなされています。日本の食文化を肌で感じながら、魅力的な料理を待つことができるのです。

五感で楽しむ新しい空間



店内中央には、職人の存在を感じられる円形カウンターがあります。お客様が料理を味わうだけでなく、見る・感じる・知るといった五感を通じて楽しむことができる設計となっています。木の温もりとダイナミックな映像演出が調和した空間は、まるで一つの舞台のように思わせます。余興のある食事の場が生まれることで、訪れた人々すべてに特別な体験を提供することを目指しています。

日本の食文化を世界へ発信



訪日外国人旅行者が増加する中、さらざんは日本の食文化と生産者の熱い想いを料理と映像を通じて発信します。新しい「さらざん」は単なる飲食店にとどまらず、未来へ向けたブランドの刷新を象徴する存在として、次世代の飲食店づくりを進めます。

店舗情報


  • - 店舗名: さらざん 中部国際空港店(旧:紗羅餐 中部国際空港店)
  • - 所在地: 中部国際空港 第1ターミナル内
  • - リニューアルオープン: 2026年7月20日(月・祝)午前8時~

新しい「さらざん」のオープンを、ぜひお楽しみに!


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