聖心美容クリニック、タイ・カンボジア国境地域の避難民支援募金を開始
東京に本院を置く聖心美容クリニック(医療法人社団美翔会)が、2026年3月2日よりタイとカンボジアの国境における避難民を支援するための募金活動を開始しました。募金の締切は2026年4月3日と設定されています。
背景:武力衝突による避難民の発生
2025年12月、タイ・カンボジア国境での武力衝突により、住民の避難が迫られました。その結果、50万人以上の人々が避難を余儀なくされ、多くが厳しい生活を強いられています。食料や水、衣類といった基本的な生活物資に深刻な不足が生じており、この緊急状況に対する支援が求められています。
聖心美容クリニックが支援を行う「カンボジア・アンコール共生病院」は、現在避難民に以下の医療・生活支援を実施しています。
- - 食料・飲料水・生活物資の配布
- - 無償診察の提供
- - 健康チェックサービスの実施
このような状況を受け、聖心美容クリニックは募金を通じて、同院の活動を支援し続ける意思を表明しました。
募金の使途
集められた支援金は、特定非営利活動法人共生フォーラムを通じて、タイ・カンボジア国境地域における避難民支援に充てられます。主な利用方法は以下の通りです。
- - 生活物資の提供
- - 継続的な寄付と支援
- - 医療支援体制の強化
- - 日本からのボランティア派遣(清掃活動や子どもへの支援など)
募金の概要
- - 募金期間:2026年3月2日~2026年4月3日
- - 募金方法:
1. 全国の聖心美容クリニック院内に設置された募金箱
2. 聖心ポイント(2ポイント=1円として換算)
3. 現金でのご寄付
院内およびWEB、SNSを通じて情報を広く発信し、さらなる支援を呼びかける予定です。
アンコール共生病院について
「アンコール共生病院」は、シェムリアップ州に位置する民間病院で、特定非営利活動法人共生フォーラムや日本の医療機関、企業の支援によって運営されています。2017年に日本の医療ノウハウを取り入れ、ICU機能を有した総合病院として地域住民や外国人旅行者に医療サービスを提供しています。
聖心美容クリニックは、同病院への医療用車両の寄贈をはじめ、これまでの様々な支援活動を通じて、地域医療の充実にも貢献してきました。
聖心美容クリニックについて
聖心美容クリニックは「とことん真面目に、美容医療。」をスローガンに掲げ、美容外科業界における高い透明性と技術の向上を目指しています。患者一人一人に寄り添った提案と施術を行い、32年の歴史を持つクリニックとして、全国各地に11院を展開しています。また、全ての医師が指導医または専門医の資格を有し、高い専門性を誇っています。
詳細な情報については、公式サイト
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